グラデーション -12ページ目

グラデーション

グラデーション

今朝の出来事です。

水道水の取っ手に何やら黒いものがある。 近づき、目を凝らして見てみれば二匹の蝿で、雄が雌の上に乗って重なっている格好でじっとしていた。 これはもしや…。



そうです。 私、○十年生きてきて、初めてハエの交尾に遭遇しました。 やっつけるのを忘れ、初めて見る光景に思わずじーっと魅入ってしまいました。 

で、私の素晴らしい想像力(妄想力?)により彼らがバックスタイルで愛の行為を営むアダムとイブに見えてきて。 喘ぎ声とか聞こえてきそうな感じでかなり生々しかったです。 



…て、昼間からエッチな内容ですみません。でも誰かに語りたかったのですよ。こんな話を朝から幼稚園のママ友に語れるわけもなく、日記にひっそり書きとめるしかないですもの。 知人に知られるのは恥ずかしいけど不特定多数ならOK。 王様の耳はロバの耳~!と叫んだ若者の気持ちがよくわかる。 て、何の脈絡もない話へ飛んでますね。 



はい、軌道修正。 



でもですね、自宅で彼らに子孫繁栄されると私としては困るのですよ。 そんなわけで我に帰った私は急遽蝿たたきを手にして狙いを二人、いやもとい。 二匹に定めて“エイヤッ”とおもいっきりはたきました。

即死、ご臨終。 



でも絶頂の最中、愛する相手と一緒に死ねたのだから(たぶん…)幸せな生涯だったことでしょう。