96日の深夜


なんとなくうつらうつらしていると


午前38 グラグラとガーン

旭川でこんなに揺れるのは珍しく


テレビをつけると

道央を中心に道内の広い範囲で強い地震が、と。


大きな被害が出なければいいけど…と思っていると、全ての電気と音が消えたアセアセ


普段電気を消したつもりでも、電化製品の小さな光や小さな電子音って気にしてないだけで 結構あるものなんだなって改めて思った。

本当に「無」って感じ。


でも震源地から離れてるのに何故停電なんだろう?と思いながら朝を迎えました。

(後に震源地のすぐそばにある道内最大の火力発電所が地震で停止し、他の発電所も連鎖的に止まり、北海道全域で大規模停電が発生したと知りましたびっくり)



普段から毎朝5時起きで、まずニャンズにご飯をあげて さていつも通りお弁当を作ろうとしたら…

あぁ、ご飯炊けてないガーン

当たり前だよなー💧

じゃ、シャワー入ろうかな

あ、水しか出ないんだ 

普段 あって当たり前と思って使ってる電気が

無いとこんなに困るなんて

「感謝が足りないにゃ」



それでも旭川は水とガスは普通に使えたので本当に助かりました。

(電気を使ってポンプで汲み上げ式のマンションなどでは一部断水があったようですが)


で、日中どうしても行かなければならない用事があったので車で出かけると


当然、そこには信号の無い世界が🚥

交通量の少ない道路は一時停止しながら進めば 問題無いのですが、

さすがに環状線や国道の交差点はなかなかのスリル満点で滝汗滝汗滝汗

お巡りさんが交通整理している場所もあるのですが、何しろほぼ全域なので手が足りず、ほとんどが交通整理ナシドクロあせる


交通量の多い交差点では、

一時停止→ソロソロ進み→お互い見合う→譲り合い→お互いに遠慮→永遠に進めない笑い泣き

なので 時には「早いもん勝ち!方式」も取り入れながら なんとか目的地へ。ホッDASH!DASH!

「無事でにゃにより」




電気の復旧は翌日7日の16時頃でしたひらめき電球

6日の午前3時半頃から停電だったので、

えーとえーと、約37時間ぶり?

我が家の地域は、多分 市内でも復旧が遅かった方なのではないかと思いますが、

甚大な被害を受け、今なお避難生活を送っておられる方々を思えば どってことはありません



我が家のニャンズは揺れた時は少しソワソワしてましたが、あとは普段と変わらず あるがままです。







エマ「最近こうやって水飲むのがマイブームなのよ」



被災地は余震に加え、断続的に激しい雨も降ったようですが、どうかこれ以上被害が拡大せず、

被災された方々が(動物たちも) 一日も早く日常に戻られる事を願わずにはいられません。