このブログのタイトルとは正反対の記事タイトル。笑
先日、YouTubeでずっとカップルでやっていた2人が結婚して
婚約指輪を渡す動画をみたんだけどね
ボロボロに泣いてしまって
あー、プロポーズってこんなに
幸せな(はずの)瞬間なんだなあって。
そこでまた少し思い出してしまって。
もう1年以上前の話なのだけど
5年半付き合った彼からの
プロポーズを断ってお別れした話。
未練があるというわけでは全くないのだけど
未だにふと思い出して考えてしまうことがあって。
彼とは3歳差で、付き合ったころ私が20、彼が23
浮気がひどかったのは付き合った初めの1、2年。
例外はいるかもだけど、特に男の人は
そのくらいの年齢って遊びたい盛りじゃない?
で、彼はそれを自制できず欲求のままに行動した。
それを私は最終的に許せていなかった。
それだけの話なんだよなあって。
ずっと遠距離だったこともあって
直接プロポーズを断ったあと、
正式にお別れを言ったのはLINEだった。
とてもあっさりだった。
プロポーズされる直前は
結婚の話とか今後の話なんかもしてて
一緒に住む家をネットで調べたり、
〇月には内見行こうねって話したりもしてたのに
いざプロポーズをされてみたら
受け入れられなかった。
数年前の彼の行動を、許せていなかった。
彼を信じることができなかった。
最後の最後まで、本音で言い合いをすることもなく終わった。
一度くらい、ぶつかりあって喧嘩をしてみたかったとも思う。
長い時間一緒にいたのに、ずっと何を考えているのかわからなかった。
私たちが過ごした時間ってなんだったのかなあって。
そんなことを考えたりもした。
考えたところで答えなんて何にもないのだけれど。
高身長 大学院卒 一流企業勤め で
顔も周りからイケメンと言われてたり
家事も一通りできて
でも他人を見下したりはしない
そんな高スぺを手放すのは惜しいなとか
お別れするときはそんなこと思ったりもしてたな。
ほんとにこれで良かったのかなって迷いというか
心の中にわだかまりが残っているような、そんな感じ。
でもこの選択が間違いだったとは思っていない。
私は私が幸せになれる道をいきたい。



