職場に行った初日
ひょう疽になったと言った途端、
「ええーー!!大丈夫??」と、予想以上に驚かれました…💧
「赤みがひいたら包帯を取っていいよ」と医者には言われたものの、
そのタイミングが自分ではわからず、今日の午後は包帯なしで生活してみました。
痛みもなく、腫れもなく、赤みもほとんどなく…
と思ってたけど、
お風呂から上がるとやはり腫れています💧
前回は整形外科でしたが、
明日皮膚科に行ってみようと思います。
完治が素人では判断しにくいから、
こういうのは医者に「もう大丈夫ですよ」と言われたいもんです💦
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ささくれを取った数日後、じゅくじゅくしてきました。
私は水絆創膏大好き人間なので(笑)
たいていの傷は発見すると「あ!塗らなきゃ♪」という気分になります。
なので、今回も水絆創膏の出番です。

それが大きな間違いでした…。

フツーに考えれば誰でもわかるし、
水絆創膏の注意書きにも書いてあるんだけど、
じゅくじゅくした物を密封して治るわけがない。
菌は大喜びで増殖するわけです。

ささくれを取ったのは水曜日。
何もしなくてもズキズキ痛むのは土曜日の朝。

なんかいつものささくれ取った後の様子とは違う気がしながらも、
なんか、今やっとかないとこの先当分できない気がして、
作りかけのテディベアを……。

親指のあかぎれと、
中指のささくれ取ったやつが、
ズキズキ痛くて思うように針を持てず…。
ベアの顔作りって、鼻の刺繍って、
結構力がいるんです。
それを完璧ではない状態の右手で、
ズキズキに耐えながらなんとか完成。

さて、傷と向き合う事にします。
とりあえず水絆創膏は剥がします。
水絆創膏の下では菌帝国が築かれているので、
水絆創膏は簡単に剥がれました。
アリの巣をつつかれた時のように、
アリたちが四方八方へ逃げ惑うように、
今頃 さっきまでせっせと繁殖してた菌たちは
快適な繁殖環境を破壊され大慌てしていることでしょう。

私といえば菌たちほど大慌てではないですが、
爪の周りが腫れてる気がして、
じわじわ慌て始めました。
もともとムチムチした指だけど…。
更にムチムチ感が。
なんか赤い気が。
なんか硬い気が…。

痛みに耐えながら作ったのでテディベア作成にいつもよりやや時間を費やし、気づけば午後。

土曜日の午後やってる病院とかある?
でもこのまま週末過ごすとか、
なんか悪化しそうじゃない?
壊死とかなる?
指とか切る?
え?ヤバくない?

検索検索…

え?あの病院土曜日もやってんじゃん!

と、過去に看護師さんに冷たくあしらわれたことは簡単にチャラにして、早速向かいました。

ちょっと消毒でもして終わりだろうと思っていました。
看護師さんも手当するのに
「え?どの指?」
ってくらいわからなかったので。
全部ムチムチしてる指なので。
きっと消毒して、ガーゼちょっと巻いて終わりだりうと。

仕上がった指は、
ちょっと巻いて終わりではなく、
がっつり巻いて終わりでした。

処方箋を持って向かいの薬局へ。
前はあの整形、病院で薬もくれたのに、
なんか規定とか変わったんですかね。

「ここは初めてですか?ここへ記入してください」
あー、はいはい。
あ、
あれ?
ボールペン持てねー。
字、書けねー!

私は字を書くの好きなので、
こういう類の
「こちらへご記入ください」系が好きなんです。
ゆっくり丁寧に書きたいんです。
その病院や薬局にずっと残されるそういうものはちゃんと書きたいんです。

という思いを込めて、
小学生ががんばって書きました。みたいな字を
あの薬局には残してきました。

がっつり巻かれた指を旦那に見せたら、
うちだを持って、うちだをピョンピョンさせて、
喜んでおりました…。(うちだは、我が家のアザラシのぬいぐるみです)

病院に行く前に旦那に出したウインナーが予想通り残ってたので、
わーいと思って食べようとしたら、
箸持てねー!

これ、もしかしてかなり不便なやつだ。

取りたいけど、ズキズキが
「取っちゃダメでしょ」と言ってます。

やっとお風呂の時間になり、7時間ぶりに指を見ることになりました。

あれ?朝より腫れてね?

医者の許可も得ずに 明日から絆創膏生活を勝手に強行しようとしてた私の意には反して、
月曜日の仕事も がっつり巻きですよと言わんばかりの腫れ具合。

小学生の時とかはギブスとかに憧れて、
「どうしたの?」と言われたくて、
大袈裟にこういうことしたかったけど、
大人になるとこういうの面倒くさいなーと思います。
できれば職場は絆創膏にしたい…。
1日何回「どうしたんですか?」に答えなきゃならないのか…。
あ、あれだね
「詳しくはWEBで」って言えばいいね(笑)
アクセス数も増えるね。

あ、それで、話戻します。

風呂に入ったら、
菌帝国を破壊され指の中に避難した菌達が、
お湯の攻撃により暴れ出したみたいな事になりました(もちろん実際は違うけどw)
とりあえず痛くてお湯にはつけられない。
頭洗うのも左手が主で。

風呂から出て、
抗生物質の薬を塗って、またガーゼを巻かなければなりません。
右手の負傷って不便…。
自分の左手だけでは右手ほどの役目は果たせず、
さっきから私の怪我に喜んでいる旦那にお願いするしかありません。

「違う違う!そうじゃない!
うわー!違うー!そうじゃなくて、こういう風に!ぐわー!
…いいよ。もう、これでいい。」

という処置が終わりました。

ズキズキするけど
寝れないほどでもなく、
でも起きたらズキズキちゃんが「おはよー」と言ってます…。

なんだこれ。長引くやつか?
とちょっとただならぬ雰囲気を感じています。

でも今日は知人とベアを共同作成する日です。
ボールペンも箸も持てないやつが 針持てるわけないのにね。

さて、この先私の指はどうなるのでしょう!
乞うご期待!