パラリンピックを見る目が変わりました。

手や足に障害があることがどれだけ大変か、身にしみて感じるようになりました。

というのも、10月に保護猫が事故により前足を失い、12月に家猫が後ろ足を癌で失いました。

たった数ヶ月で、2人も足を失うことになるなんて、かなりハードな時間でした。

そんな中でパラリンピックを見ると、本当に他人事とは思えなくて、頑張る姿に涙が溢れそうになります。

それにしても、想像できないのが視力障害のスキー競技。

目が見えないのに、なんで難しい斜面を旗にぶつからずに滑れるのだろう?

聴力や風を感じる感覚が健常者とは別次元なところにあるのだろうね。