最近でこそ、『父親と娘』の関係の良い家庭は多いらしいが


そうでない家庭の方が圧倒的に多いのちゃうかな?


特に最近の女性の強さは昭和初期に生まれた人たちにとっては面白くないんやろう。


年寄りにとっては自分はどんどん老いて記憶も、計算も、言おうとしたいことさえも頼りなくなっていまい

それを突っ込まれる事により失くしてしまう『威厳』を恐れてる。


口ではそら、若い方が、特に女性の方が弁も立つし(偏ってる?)負けるに決まってる。


けど、守りたい『威厳』・・・・・お山の大将。



もぉ、ええやん。そないに守らんでも。


もぉ、ええやん。そないに弱いものいじめせんでも。



どっちも可愛そう。強制的に離れようとせんでも時間が来たら自然と離れるねんで。


損得計算で自分に火の粉がかかるのを嫌がってるだけなら・・・・・


もう、親子を辞めればええねん。物理的な距離で解決できるやろ?

でも、あえてせえへんのは・・・・・そうやないんやろ?


絆が(一応)あるからやろ?




『親の心子知らず』『子の心親知らず』とはいったもんで


親子でもその心の内ははかり知れんということ。そら、そうやろ?


どっちも個人やし。あえて、他人同士のほうが解り合えること多いし。


で、結婚というシステムが存在する。


俺は失敗してしもたけど、世の中には他人同士生活して、子を作って


信頼しあいながら生活している人がたくさん居られる。すごいなぁっと!


完全に解りあえる、分かち合えるのは無理としても


気持ちを汲み合う事が出来ているから長く続くんかな?


どういう気持ちの持ちようで何年、何十年と一緒にいられるのやろ?

秘訣なんかないんやろなぁ。


そうなるようになってたから、今そうあるんやろうし。ええなぁ。

世の中では『エコ、エコエコ』言うてるけど、車の『エコ換え』っちゅうのは、おかしいやろ?


今まで乗ってた車を廃棄するのにかかるエネルギーと、その廃棄した資源をリサイクルするエネルギーと


これから新しく買う車を造る為に使われたエネルギーと合わせても、


新しい車を買って乗る方が、それに見合うだけの効果があるのか?


絶対にないと思うねんけど・・・・


俺の乗ってる車、今年で15歳。


確かに燃費もそれほど良くないし、効率も悪いかも知れん。


けど、新しい車を買って乗る方が『アンチエコ』な気がするねんけど。

何のソースも持たず言うのは信憑性にかけるけど。何せ、感覚的なもんで。


『操作』されている感がめっちゃあるねんけど、ちがうかな?