中学・高校と部活動でも水泳をされてきたそうです。
そのおかげもあってか、下半身の使い方が絶妙

お尻も股関節も上手に使うことができるのですが、水泳をやってこられた結果ですね。
水泳のキックはひざ下でバシャバシャしてしまうと、水しぶきだけが大きくなるだけで推進力を生みません。
股関節を中心にして小さく滑らかに動かすことこそ、水の抵抗に負けない力強い推進力が生まれるのです。
実はこれは歩く動作にも共通していること。
多くの方はひざ下の動きがあまりにも大きすぎるために、一番大切な股関節の動作がおろそかになってしまっています。
結果として膝への負担が強くなったり、ふくらはぎや太ももに疲れが出てしまうということにつながっていってしまいます。
下半身を上手に使うには、コアの安定も欠かせません。
しっかりとコアを使うことで上体が自然に引きあがり姿勢がよくなります。
エクササイズにおいては余計な(代償)動作が発生せず、しっかりとターゲットマッスルへの刺激が入っていきエクササイズ効果を高めてくれます。
小さなお子様のおけいこにスイミングクラブが人気なのも、なんか納得ですね
