カープ 対 スワローズ 22回戦
1-3でカープが負けました。
カープ 対 スワローズ 23回戦
12-9でカープが勝ちました。
カープ 対 スワローズ 最終戦
7-6でカープが勝ちました。
9月28日~9月30日までマツダスタジアムで行われた
3連戦で、カープは2勝1敗で勝ち越しました。
中国新聞 注1)
のスポーツ欄 「球炎」から
◯ 22回戦のタイトルは「“チーム一丸”貫き通せ」
◯ 23回戦のタイトルは「2位へ投手陣は奮起を」
内容をかいつまんで話すと、
筆者が本欄で2日前に“目先の1勝にこだわれ”と
書いたところ、カープベンチで反論を受けた。
「たとえ結果が3位に終わっても、クライマックス・シリーズ
を勝ち抜くための自信を取り戻せばそれでいいでしょ」
全面的に賛成はできないが、共感はできる。
今シーズンの打線は結果にこだわらず、
果敢な好球必打を貫いてきた。
この日の12得点にも、失敗を恐れない
スイングがたっぷり。
自信喪失が色濃いのは投手陣か。
必勝パターンの再構築どころか、惨状は悪化の一途を
たどっている。
せめて、マウンドから打者を見下ろす気概だけは
忘れずにいてほしい。
初のクライマックス・シリーズ本拠地開催も懸かる
重圧を乗り越えるには、自らが投げる球を
信じるしかないだろう。
2位を手繰る好投によってこそ、投手陣の
自信はよみがえる。
と綴っています。
◯ 最終戦のタイトルは「全力を振り絞った1勝」
野村監督のコメント 「野村語録」 から
◯ 22回戦のタイトルは「雰囲気変える一本を」
◯ 23回戦のタイトルは「先発の代え時は難しい」
◯ 最終戦のタイトルは「菊池 本当によく打った」
・決勝打をうった菊池選手について
「本当によく打った。最後に一番当たっている打者に
回ってくるのも、(菊池にとって)試練なのだと思う」
・10月1日のタイガースとの直接対決に向けて
「大一番。これだけ苦しんだのだから、萎縮せず、
粘って、最後はいい思いをしたい」
9月30日にカープが勝って、タイガースが敗れた
ことによって、シーズン2位確保まであと1勝としました。
あと2試合のうち1勝すればいいのですが、
対戦相手がタイガースとジャイアンツと強者たちです。
( ̄ー ̄;
カープファン以外の方なら、カープがタイガースに負けて、
最終戦でジャイアンツに勝ってシーズン2位を確定する
というのが面白いんでしょうが、次で決めてほしいです。
A=´、`=)ゞ
カープ中継ぎ陣に疲れがみえてますが、
なんとか最後のひと踏ん張りに期待しちゃいます

注1)中国新聞
広島市に本社を置く、広島県の地方紙であると同時に
中国地方最大の発行部数を誇る、中国地方を代表する
新聞社である。
地元球団であるということで、スポーツ欄にはカープの
記事がカラーの写真付きで大きく掲載されてい