先週の日経ビジネスは特集が
「昭和な会社が強い」でした。
副題が「スマホ・パソコンをすてる」
要するに、やはり直接会う、直接話すということなのです。
メールなどで連絡したつもりになっていてはまずいということ。
顔を見て、声を聞き、微妙な感情を拾ってこそ
営業になるのだとも。
その中で、実例として、東京のサダマツという
お買い上げ客に3日以内に必ず手紙を書くそうです。
もちろん手書きで、内容は接客時にお聞きした
お客様の関心事。
これだけが理由ではないでしょうが、
3期連続増収を実現しているらしい。
この手法、私がお勧めしている
「ファンレターDM」 そのものです。
業界を越えて、やることをやれば
結果が出るんですね。






