昼間の日記はすごくネガティブだったので、今日は改めてもう一度更新します。
今、私の気持ちは、
①来月の実習への不安
②試験への不安
③対人関係の迷い
…不安ばっかり(笑)

なので、ちょっと現時点での気持ちを整理して、アウトプットさせてください★
短大も2年生になり、去年以上に授業はびっしりです。
まず、去年の2月末に学校を変えることを決めて無事4月に新しい環境に移れたこと。
生活していくこと自体色々な選択の繰り返しだから、この決断が一番良かったのかは分からない。
でも悪戦苦闘しながらも、卒業後の進路として保育の道を選ぶこと、それ自体に気持ちを据えることが出来るようになったのだから前進しているはず。
そして付属幼稚園での実習、地元の保育所での実習、沼津での施設実習を終えて色々考えたこと—。
保育者と言っても色々な役割がある。愛情を持って子どもと関わるのはどこでも一緒。けれどどの実習でも言われたのは「保育者(職員)は親の代わりにはなれない」っていうこと。
保育士は子どもに関わるなかでひとつの(人的)環境なんです。
子ども一人一人の発達過程を援助すること、そして発的に好きなことを見つけたり、どんどん新しい発見をして「これすごーい

」っていうようなワクワクを自然や人や遊びの中でどんどん見つけてほしいから、そういう環境づくりを自分の保育の中で展開できる保育者になりたい!
そして私自身も子どもと一緒に共感したり、たくさんの発見をして気持ちを共有したい

そして、私が保育で環境が大事だと思うもうひとつの理由だけれど、
例えば…
正直に話なさい!とか、素直に話なさい!って言うのは簡単でしょう?
でも自分の気持ちを素直に表現するのって、大人でも結構出来ていない人多いと思いませんか?
なんででしょう…?
私には社会的な人間関係がとても閉鎖的にみえてしまう時があります。
私自身、色々な人と仲良くなりたい…つながりたい…って思うけれど、たまに自分をとりまいている社会的構成要因を色々とっぱらいたくなってしまいたくなる時があるんです。
そんな付随的名称なんて気にしないで「私」を見てよ~~!
って思っちゃう自分がいたり、
逆に、もう結局のところ誰も自分自身のこと全てわかってるわけじゃないんだから、私のことわかってくれる人なんていないんだ~~…!もういいよー

って逃げちゃう時もある。(きゃ~…!これ、すごい暴露!)
結局、怖いんだと思う。コミュニケーションの限界があるんじゃないかって。
で、話を戻すけど、意思を伝え合うときに『素直になりなさい!嘘つかないで正直に話なさい!向き合いなさい!』
…そういうことは簡単だけれど、気持ちを表にだすには何より人と人との間に安心できる環境が

クッション

の役割として必要だと思います。
家庭であったり、学校であったり、子どもにとって安心できる場所があることは自己表現の幅が広がることに繋がるのではないのでしょうか。
なので環境を重視した保育に取り組みたいですね

そして今増えつつある虐待やネグレクト。これらは子どもから、本来安心すべき環境である家庭を奪ってしまいます…。
いくら親が悔い改めて、子どもに謝りながら「お父さんはお前を愛してるんだ…」と言っても、直接的な気持ちだけではなかなか心塞がれた子どもには届きません。
安心すべき環境、共有していた家庭が崩れたことの大きさがわかりますよね。
虐待やネグレクトを受けた子は児童福祉法によって守られます。
けれど親に変わってどんなに保育者が愛情を注いでも、親の代わりにはなれないのです…。
本来、子どもに一番愛情をそそいであげるべきなのはその子のお父さんとお母さんのはずなんです。
私は、保育者として家庭が子どもにとって十分な愛情を受け取れる場であるようサポートできるようになりたいです。
特に言うならば、障害を持っていたりする子に対する親の相談に乗れるような職場で子どもの援助をしていきたい。通園施設だったら家族とのつながりはあるし、親だって悩みをもったり疲れて当たり前なんです。そのケアも必要でしょ。
ただ施設の職員は保育士経験して働いている人が多かったから、卒業後は保育所あるいは幼稚園にまず勤めようかなとは(今のところ)思っています

あとはやっぱり待遇で考えて公立の採用試験頑張ろうと思うし、自分のバックグラウンドとしてやっぱり東北がいいなあ…とは思うけどね。

こればかりは進んでいくうちにどうなるかわかりません。