あー、もう忘れかけてる💦
でもこれだけは忘れないように書きたい!

当日は朝6時に助産師さん来て
相変わらず眠りの浅い私は
朝5時すぎに目が覚めて起きてたので
やっと1日始まったわーって感じ
病衣に着替えて、水分と栄養を流す点滴開始
そして浣腸
ここでアクシデントww
浣腸する前の説明で
浣腸してから5分ぐらいは我慢して
5分経ったらトイレに行ってねって言われ
我慢できないかもって冗談ぽく話してたら
入れる量も少ないから多分大丈夫だと思うよって言われ
そうなんだ、じゃあ余裕か!
なんて思いながらいざ浣腸

助産師さん出て行き、
私ベッドの上でひたすら我慢
でも入れられた瞬間からもうトイレ行きたい、、
ケータイゲームで気を紛らわす
ゔぅーーートイレ行きたい
お腹ギュルギュルギュルーーー
やばーーめっちゃトイレ行きたい
でもあと2分もあるよ、、耐えれるかなぁ、、
やばいやばいやばい
もうゲームどころじゃない
もらしそう
やばいあと1分とかもう待てない
ダメだ限界トイレ行、、こ、、、
あ.......
ベッドから立った所で肛門が緩まりちょっとチビるw
やーーーばーーいいいいいいーーー
お尻の穴を抑えながら高速ヨチヨチ歩きで
トイレに駆け込む
その間も衝撃で何度か漏れるw
キャーーー
30歳にして今ウンチ漏らしてる私ーーー
そしてやっと便器に座り
大放出
恐る恐るパンツを見る
最悪だウンチ漏らしてるとか恥ずかしすぎる、、
あれ?
ウンチついてない
浣腸の液体だけが漏れてきただけで
ウンチが出ちゃった訳じゃなかったーーー
私、ウンチ漏らしてないーー
と、漏らした事には変わらないはずなのに
なぜか安心してる自分
よく分からん感情ww

帝王切開前からこんな波乱な出来事を
一人で繰り広げつつ、
引き続き絶飲食で手術時間を待つ


12時50分ごろ病室出発で、
旦那と優士は11時前に来てくれた
ベッドの上で優士と遊んで、
いつもならお昼寝の時間だけど、
全然寝ないし、無理やり寝かせても
絶対寝ないから、
眠くなるのをひたすら遊びながら待つ
そして急にぐずりだしたから
そのままお昼寝モードに突入させて、
なんとか手術の前に寝てくれた

出発時間のちょっと前に優士も起きて
いざ、手術室へ出陣!
入り口の所まで旦那と優士がお見送りしてくれて
行ってきまーす


手術台の上に腰掛け暫し
助手の先生や看護師さん達と雑談

結構緊張してる私。

暫くして手術台の上に寝て
上にバスタオル的なシートをかけられ
もぞもぞとタオルの下から病衣を脱ぎ、
モニターやら色々体につけられて
毛を剃られるww
でも目の前に布が被ってて
自分がどんな状況か全く見えない

そしていよいよ腰から麻酔をされる

エビみたいに丸くなり背中をグイグイ押されて
この辺に刺しますよーって言われ
ミシミシって感じで麻酔の注射が背中に入ってきて
それがめちゃくちゃ痛い
背中全体にテープが貼られて?(多分、でも見えないから感覚だけど)
次神経の近くに打ちますよーって言われ
再びど痛い
液体が入ってく瞬間に一瞬頭がクラクラして
そっから猛烈に吐き気に襲われて
呼吸困難みたいな、めちゃくちゃ息苦しくて
やばい吐きそうと思って、
でもなかなか口が開かない
心の中では叫びたい気分なのに
口がうまく動かなくて
かろうじて、近くの看護師さんに
はきそう、、とつぶやく
すぐに首を横にしてくれて
口元に吐いてもいいようにタオルとか
ケースみたいなやつを置いてくれて
なんどもオェーってなって
でも昨日から何も食べてないから出ない
息も苦しくてめちゃくちゃ気持ち悪い
ハァハァって息をするのに必死
首にかかったタオルがめちゃくちゃ重く感じて
このタオルのせいで息苦しいんじゃないかって
思うほど重たく感じでタオルをとってほしいんだけど
口が動かなくてそれも伝えられない
ひたすらハァハァ

手術中ずっとこの苦しさだったらまじで死ぬって思った

麻酔科の先生が
息苦しい感じがするかもしれないけど、
ちゃんと息はできてるから、
息ができなくなることはないから
落ち着いて大きく呼吸して下さいねって言われて
何度も深呼吸

段々吐き気も息苦しさも落ち着いてきて
麻酔が効いてくる
右足からあったかくなってきて
いろんな場所を、
触ってるのわかりますかー?
ってなんども確認されて、
さっきまでわかってた所が次に聞かれた時は
もう感覚がなくなって足も動かせない

よし、じゃあ今からはじめまーす。
と帝王切開が始まる。

吐き気も息苦しさも大分落ち着いたけど
体は怠くて生まれるまでは
ほとんど目を閉じてた。

切開されてる所触られてる感覚と
少しだけ痛みがあって気持ち悪かったから
看護師さんに少し痛いですと伝えると
麻酔を追加してくれた。

前回はあっとゆう間に生まれた気がしたけど
今回はすごく長く感じた。

あかちゃん生まれまーすって先生の声で
周りの先生や看護師さん達が次々と
おめでとうございますって言ってくる
全然感覚がないから、あー生まれたんだって感じ

横目で赤ちゃんがとなりの部屋に
連れてかれるのが見えた

産声は聞こえなくて、まだ自分が外の世界に
出てきた事に気付いてない感じが伝わった

もっとお腹に居たかっただろうに
無理やり出しちゃってごめんねって気持ちになった

少ししたら隣の部屋から大きな産声が聞こえてきた

はあー泣いてる。
よかった元気に泣いた

当たり前だけど
優士の泣き声と全然違う。
でもこの泣き声も我が子の泣き声なんだーって
不思議な気分

暫くして胸の上に置いてくれて
第一印象、髪の毛めっちゃ生えてるーー
優士すでに負けてるーー
顔が近すぎて見えない
でもかわいい遂に生まれたんだね兼士くん

赤ちゃん冷えないようにまた連れてかれて
私は引き続き手術続行

特にリスクのない帝王切開で
無事に元気に産まれてきてくれたから
先生達も余裕な感じで
雑談しながら私のお腹を縫合する。
隣の看護師さんも雑談。

私だけ手術台で手術受けてる
このギャップ何?笑
先生、花粉症の話とかいいから
もっと真剣に私のお腹を縫ってくださーい
一人だけアウェイ感。

手術台の上の眩しいライトのガラスに反射して
丁度縫合中のぱっくり開いた自分のお腹が
映って見える。
うわー、縫われてるーーー
あんまり見ないようにしよ。
気持ち悪くなったら嫌だし
そして目を瞑る。
時々どれくらい縫われたらまた見てみる
おー、あと半分か。。
でもまた目を逸らす。
気持ち悪くならないように。。
これの繰り返し。
ドア越しに
兼士くんの泣き声が聞こえたり泣きやんだり


何だかんだで縫合終了。お腹にテープが貼られていく。
先生達も相変わらず雑談しながら貼ってる。

これで終わりますねーと言われ、

色々と準備されたベッドが運ばれて来て
数人で寝たきりの私を
手術台からベッドに移動させ、
なんかどうなってるのか分からないくらい
スムーズに病衣を着せてくれて
布団を掛けてくれて
あっとゆう間にバイバイ手術室。

意識ありまくりの中
病室に戻ったら、
パパと優士とお父さんとお母さんが
待っててくれた。

赤ちゃんの方が先に来るって話だったけど
私の方が早かったみたいで、
どうだったー?とか優士はいい子に待てた?とか
談笑しながら待ってたら
いよいよ赤ちゃん登場

みんなが、わー来た来たって一気に幸せムード
私は寝たきりだから全然見えないけど
みんなで写真撮ったり、ムービー撮ったり。

悪露の処置があるから
メンズ達は出て行ってもらい
看護師さんに処置してもらう。

そしてはじめての授乳
寝たきりだから、看護師さんに補助してもらい
添い乳で授乳。
思ったより吸う力が強くてびっくり!

それからまたみんなで写メ撮ったり話したりして
夕方前くらいにみんな帰って行き、
私は疲れてるのに全然眠れず
テレビ見たりケータイいじったり
寝ようとしてみたり。

麻酔がだんだん溶けてきて、
足が動かせるようになってきたり
傷は痛み止めのお陰でそんなに痛くない。
これはゆうしのときと変わらない。

まあ痛み2ではないけど、3とから4くらい?
全然我慢できる。

夕方やまじたちが来てくれた。

夜中も3時間おきに助産師さんが
赤ちゃん連れてきてくれて授乳。

めっちゃやりにくい。
ただただ助産師さんに任せる。
授乳の度に、
傷と子宮のチェック&悪露を出すために
お腹をギュウギュウ押される。
これが地味にめちゃくちゃ痛い
普通分娩の人もやるみたいだけど
帝王切開の人の方がすごい痛いって言われた。
ほんとに痛かった
この時間がほんとに苦痛。
授乳は嬉しいけど、その後の地獄。
きたか、、って感じ

そして、無事に元気に産まれてきてくれた
実感がなかなか湧かず、
3時間おきに連れてくるって言われたのに
3時間以上経っても連れてきてくれない時は
なんかあってNICUに行っちゃったんじゃないかって
すごい不安になってた。
でも待ってるとそのうちちゃんと連れてきてくれる。
あーよかった同じ病棟にいてくれたんだ
って安心する。

そんなこんなであっとゆう間に朝。

朝は6時の時にベッドを直角くらいまで上げて
歯磨きをさせてもらったついでに
その上半身起き上がった姿勢のまま
授乳させてくれた
はじめてちゃんと抱っこして授乳できた
やっぱ座ってやった方がやりやすい。
そしてかわいい

11時前くらいにおしっこの管を抜いてくれて
一昨日ぶりのごはんはお粥と柔らかい煮もの。
完食

ご飯の後、やっとベット安静から解放!
助産師さんに見守られながらトイレへ
おしっこの腹圧で傷が痛む。
でもちゃんとしっかり歩けて
おしっこもできて解放ーーー
やっと自由に赤ちゃんに会えるーーー!
そこから母子同室スタート

第二子の出産!
忘れないように記録しておこう

2月26日
翌日の予定帝王切開のため、
前日14時半に入院🏥


午前中は、優士と2人だけの最後のお散歩に行き、
私がいない間の準備の最終チェック!
昨日の夜中は優士何回も起きて泣いて
朝ごはんは全然食べないし
ママがいなくなるの察してる?
入院中いい子に過ごしてくれるか本当に心配
昼ごはんはいつも通りくらい沢山食べてくれた
私も昼ごはん食べていざ出陣

無事、個室も取れて一安心
土足だけど、床が絨毯だったから、
優士這いずり回れるしよかった
着いて色々してたら
仕事抜けてパパ登場👨

着いて早速NST
今回の妊娠で初だった

優士の時は聖隷に転院してから
健診の度にやってたからな。

NST始まってすぐは
赤ちゃん寝ちゃってて全然動かず
45分くらい経ったけど、もう少しやろうかってなって
そっから完全に放置
結局2時間くらい忘れられてて
身体辛くなってきてナースコールで
いつまでやりますか?って呼んだら
すぐ来てめっちゃ謝られた
もっと早く言えばよかった

NST中静かに横になってると
ちょっと痛いなーってゆう張りが何回かあったけど、
動いてれば全然感じない

その後は出産後の説明聞いたり検温したり
優士は産後すぐNICU入って離れ離れだったから
産後同じ病棟に居れるイメージが全くつかない

そして明日は13時からの手術となりました

6時頃最後の晩餐
よるの9時以降から絶飲食
飲むぐらい次の日までいいじゃんねえー
厳しいなあ。


そして初日の今日はパパ仕事が遅くなるから
ばーばがお風呂入れて酸素つけて
寝かしつけまでしてくれた
いつもより早く優士寝てくれたみたいで
ホッと一安心
最近寝つきも悪かったから
ほんとに心配してたのよね


私も昨日から全然眠れてないし
明日はいよいよ出産だから
ゆっくり休もうと思ったのに
夜全然眠れなかった
ウトウトして目が覚めて時計見てもまだ
10分しか経ってないとかそん感じで
全然眠れないつらさ
通して寝れたのは3時間くらいだったかな
折角、貴重な1人で寝れる日だったのに
そんな妊婦生活ラストデイでした


明日はいよいよ帝王切開で出産!
今日から35wが始まりました
あっとゆう間に9ヶ月目も最後の週。
一週間後には臨月だ‼︎
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33w3d頃から
腕に湿疹のような蕁麻疹の様な
赤いポツポツができて、それが結構な痒みで
次の日には全身に出てきて、
ネットで調べたら
恐らく妊娠性痒疹ってゆうやつで
妊娠後期の妊婦さんの1〜2割の人がなる疾患で
出産するまで治らないって書いてあって
とりあえず病院に電話して
産婦人科か皮膚科かどちらを受診したらいいか
聞いたら、とりあえずみせにきてとのことだったので
産婦人科に行ってみてもらったら
やっぱり妊娠によるものだと。
塗り薬もらって帰ってきたけど、
ここから地獄の毎日。。
痒くて痒くて赤い斑点はどんどん広がるし
夜中痒くて目が覚めて寝れないし
かきすぎて出血するわ、
まー地味にストレスが半端なくて。
赤ちゃんには影響ないらしいんだけど、
痒さと睡眠不足のストレスで
赤ちゃんに影響が出そうな程、、

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こんなボツボツが全身に。
夏だから汗かくと痒くなるし
半袖だからボツボツが丸見えだし
ほんとに地獄。。

そして産婦人科でもらった薬は
一瞬でなくなって、
症状はよくならないから皮膚科にいったけど、
産婦人科の薬以上に効かない皮膚科の薬、、

ネットで同じ様に妊娠性痒疹になった人の
ブログやインスタをみあさりまくって
なにかいい方法を探しても
誰もが解決策がないって嘆いてて、
やはり産むまでひたすら我慢なのか、、

これさえ発症しなければ
とても快適な生活を送れてたのに
一転地獄と化した。
散歩も汗かくのが怖くて行けないから
体重も大分やばいことに。

来週の火曜日の検診はいよいよ怒られそう。

赤ちゃんはめちゃくちゃ元気にお腹をポコポコ
けってくるからそれだけはありがたいよ。


もう、早く生まれて欲しいけど、
早産は避けたいから、生産期入ったらすぐ
生まれて欲しいよ。。
跡が残りそうな程掻いてるよ。。

こちらの都合で早く出てきてなんて思ってたら
赤ちゃんにも伝わってしまいそうで
ごめんねあかちゃん。。

君のタイミングでもちろん、いいからね。
ただ痒すぎるから言うだけ言わせてね笑

でも、妊娠中期から症状が出てる人を思えば
まだ私はゴールが見えてるから
ましなのかなとも思うけど。

妊娠生活最後の試練をどう乗り切るか。
なにかいい方法はないものか



話は変わりますが、
最近は私の出産が近くなるに連れて、
お友達がランチに誘ってくれる機会が増えて 
とても嬉しい。
先週も、昨日も今日も来週もランチの予定があるんだ
子供が産まれたらしばらく行けなくなるだろうし、
おしゃれなお店は今しか行けないからね。
みんなが誘ってくれてうれしいな

そんな気分転換をしながら
かゆかゆ病とうまく付き合う方法を探って
過ごそうと思います

ではまた!