保健師として転職することを考えている人は、採用面接に備えて志望動機を自分の頭の中で整理しておくことが大切です。
行政機関で働いている保健師については、自治体ホームページで職種の紹介として、志望動機が語られている場合も多くあります。
保健師は総じて求人の数が少なく、狭き門となっていますから、志望動機の内容でもほかの志望者と差をつけることがポイントとなります。
保健師を目指す本当の理由としては給料が良い、夜勤がないために家庭と両立しやすいといったことが多くなっています。
しかしながら、実際に採用面接の場で答える志望動機としては、弱いということができるでしょう。
保健師の仕事に魅力を感じているということであれば望ましいのですが、具体的にどういった魅力を感じているかについて話さなければ、今ひとつ説得力がありません。
勤務先となる場所が行政機関であっても企業であっても、どういったことで職場に貢献することができるために魅力を感じるといったように答えると理想です。
採用側でも掘り下げた質問をしてくることが多いため、しっかりと整理しておく必要があります。
「保健師の求人探しガイド」などのサイトも参考になります。
また、看護師・保健師就職面接対策セミナーといったことも行われています。
