今日の大阪は いい天気で
空を見上げてたら 思い出したこと。
なので また 記事更新・・・。
去年の ちょうど今日、1月18日 今時刻くらい
主人である 俺様が お腹に大怪我をしまして。(その記事こちら→)ご無沙汰してました
大した事ない、ちょっと俺 横になるわ。
けど みょ~に心配になったワタシは 俺様に 救急で診てもらえ、と
タクシーを呼んで 近くの市民病院に行ってもらった。
必ず CT 撮ってもらいや、と言付けて。
それから 夕方17時半頃
市民病院から 電話が。
「ご主人、S市にある 救命救急センターへ 救急車で搬送します。
緊急手術が必要です。今すぐ、ご家族の方、病院へ来てください。」
市民病院へ着いて ワタシは子供らとタクシーで
俺様は 救急車で S市の救命救急センターへ。
救命救急センターに到着後、だいたい18時30分頃。
俺様 血圧低下、深刻な状態に。
俺様が言うには、
麻酔も効いてないうちから
お腹をメスで切られて めっちゃめっちゃ痛かった!!
・・・と 言ってました。ははは。
三途の川は 渡らずに済みました。
手術時間が長くて 姑さんに連絡入れて 子供たちを家に連れて帰ってもらって。
ワタシ1人 手術が終わるのを待ちました。
本来なら 術前に書かなきゃいけない
手術承諾書、輸血承諾書を
急を要した為 後から 書かされました。
手術が終わって、呼ばれたのが 夜の21時半過ぎ・・・。
連れて行かれた部屋は ICU。
天下の俺様が
ベッドの上で
腕・足 縛られ
色んな機械に囲まれ
色んな管やチューブを 体に付けられて
ワタシはただ ボーゼンと 彼の脇に立っていました。
もう 二度と あんな怖い 恐ろしい思いはしたくないなあ・・・。
彼が一般病棟に移されるまで
いつ 病院から 容態急変 の電話が鳴るか、と
怖くて 夜もほとんど眠れませんでした。
あれから 1年。ちょうど、1年。
頼むから 先に逝かないでください。
この家族で 先に逝くのは
ワタシで ありたいです。
けど ワタシの母親のような
早死には 嫌だなあ。 小さな子供を置いて
死ぬのは 嫌だなあ。
あ。 今、次女に 牛乳こぼされた。![]()
こら~ 勝手に冷蔵庫 開けてじゃ ねーよ






んなもん 知るか~って









にゃは
・・・