「胃が痛い」
なんて言葉を口にする事さえ面倒になったこの頃。
今何時だろう、今日は寒いな、テレビ何やってるかな、
そんな事を考えるのと同じように胃が痛いと四六時中思っているのだからいちいち口に出していてはきりがない。
飯も憂鬱である。美味いだとか不味いとかを感じることなく口に詰め込む。味がわからない事もしばしば。自分の為ではなく周りの為に食べているようなものだ。ちゃんちゃら可笑しいや。
嘔吐したら吐瀉物に血が混じっていた。トマトジュース的な物でも飲んだかしらと便器の前で小一時間(笑)まぁ鮮血ではないし吐血したわけでもないので大丈夫だろう。初めてでもないし。
しかし吐血・喀血は何故あんなに萌えるのだろう。にんまんしてしまふ。きっと同志は多いはずであろうぞ。そして喀血と言えば龍馬伝。なんだか目情があったようなので四部は頑張って見よう。
時代劇といえば映画界は怒涛のラッシュですな。いろいろある中で「十三人の刺客」が気になる。「雷桜」はポスターがあまりに綺麗で思わず見とれた。
そんな中でも一番は「大奥」。原作ファンとしてもオタとしても非常に楽しみで早く観に行きたい。しかしやたら同性愛が強調されているのが不服。原作で同性愛シーンなんて本当に僅かなのに。客寄せパンダ的なものだろうか。鶴岡氏の「そなたより…」の台詞をスポット等で耳にする度に色々な意味でぞくっとする。早くスクリーンで見たいものである。
鶴岡氏といえば半端ない金髪になっていて吃驚した。ドラマも終わったしエイトモードというかLIVEモードという事でOK?しかしあの思いっきりの良い金髪は見慣れるまでに時間がかかりそうである。そしてMステのエイトが格好良かった件。特にすばる。髪を切って少し痩せて男前度がぐんと上がっておりました。煙草をふかす姿も犯罪的に男前でああもう付き合っていや寧ろ突き合って。エイトをかっこいいと思うなんて久々で、改めて踊る彼らが好きなのだと思った。マイクスタンドをなぞる手つきに卑猥さを感じた。
もう一つ驚いた事と言えばプロアクティブ。あの笑顔は何処かで見たことがあるぞと思ったらバブンアタックだ。いやしかし当の村上氏は肌荒れ酷いなうなので説得力がないのでは(笑)頑張れー。
更に驚いた事は浜島書店から出版されている「国語便覧改訂版」という中学生向けの教材に内博貴が載っているらしい件。何事かと詳細を調べたら「一瞬の風になれ」が紹介されておりそこに奴の走る姿が載っているのだそう。見てみたい。結局、何だかんだ言いながらも結局はあほひよこのオタみたいです私。
気付けばもう10月か。先月は異常に早く過ぎて行った。何をしていたのだろうか私は。そして10月といえば煙草の値上がり。納得できぬ。何故我々が国鉄の借金を返さねばならないのだ。非常に不満である。とは言えもう実施されてしまった事をぐだぐだ言ったところでどうしようもない。カートンをまとめ買いしたら懐が寂しくなった。秋風が身に沁みる。
ああお金が欲しい。無いわけではないが、なるべく貯金を使いたくない。この先何があるかわからないし。そんなわけでバイトをしたいと主張してみたのだが医者にも親にも反対された。ファッキン。気分転換にもなるし家にいるよりいいと思うのだが、医者や親の言い分もわからんでもないので言い返せぬ自分が悔しい。秋は可愛い服や靴が沢山欲しくなるし、なにより今とても欲しい物があるのに。天から諭吉が降ってはこぬかと空を見上げては溜息をつく日々である。
雨の日は体が重いな。相変わらず苦手な低気圧に気分も落ち込み気味。気分転換にオーズを見よう。
ずっきー27さいおたおめ
懐かしの黒王子^^