明日があるあの小さな塊は、、産まれた。昭和40年 9月8日熊本大学病院産婦人科。1900gの肉の塊のような私は、大きな産声をあげて泣いた。教授の先生は、「身体はこんなに小さいけど、これだけ元気な声で泣いてるから、きっと大丈夫ですよ、生命力ありますよ」と笑顔で言った。私は一ヶ月間 保育器の中で、頑張った、、らしい。