何の変哲もない黒いサドルをカスタム。

元々この自転車を手に入れた時にはサドル無しだった。

 

オフハウスで買ったサドルがイマイチだったのでカバーを作ることにしたのだ。

型紙を取り

 

シーチングで試作

 

生地をあてて色味を確認

もちろん生地は他で使った余り物のハギレ。ジャケットのアロハ柄と赤いデニム

 

何度も縫っては解きを繰り返して生地はヨレヨレだが理想の形に・・・・

 

G17ボンドで貼り付けて完成。

手持ちのタッカーでは針が長いので使えない。

ネジとワッシャーで止めたり。

 

 

 

 

 

BROOKSみたいに後ろに何かロゴを付けようと型紙を取った。

アルミ板がどこかにあったはず・・・・

 

さあて、何を書こうか。

 

 

 

 

コロナの影響で #stayhome が叫ばれる今、ポチってしまった。

GIANT Half way

MOUNTECHも一段落ついたので2台目のカスタムに・・・

 

いや、こいつはほとんどいじくらずにレストアとも考えている。

が、いつカスタムへ暴走するか分からない。

 

片持ちの珍しいヤツ。

パンクとの情報だったが空気を入れても漏れはなさそうだ。

ブレーキの動きが悪いので556を一吹きしたら復活!

 

サドルは張り替えか革サドルへ交換だな。

ちょいと試乗したが問題なさそうだ。

 

そして・・・

早速に荷台は外されてしまった(;^_^A

シンプル イズ ビューティフル なのだ。

リヤビューが美しい・・・・親バカか!

 

よし、防犯登録したら磨くぞ!

 

BBがゴロゴロしていたので分解。

カップ&コーンというタイプ

どうせならカートリッジ式に・・と調べてみた。

 

シェル幅70mm

軸調118mm

ここでシェル幅70mmはITA規格らしいと知る。

が、右ワンは逆ネジ

 

ITA規格なら正ネジとの情報で困惑。

どう測っても68mmにはならず、しかし70mmの逆ネジは存在しない説がネットでは大半だった。

 

詳しく検索して行くと70年代あたりは70mm巾の逆ネジも有りの情報が確認された。

かなり昔の個体のようだ。

 

とりあえずカートリッジは保留、純正のカップ&コーンで組む事にした。

洗い油で洗浄。基本なのだ。

ピカピカだ!

 

手持ちのモリブデングリスと思ったがネットで調べるとウレアグリスが良いとの記事にならった。

自転車初心者は先人を参考に、ね。

 

ベアリングのプリロードは車屋時代にさんざんやったので迷う事も無く。

 

クランクセットは46Tから52Tへ。

セコでシマノ600なる物を入手。

シングルで使うのでバラし。

チェーンラインがきついので内側に取り付け。

ボルトが長いのでワッシャーを削って噛ました。

本来ならアルミ板を削って作りたいが・・・あ~いい加減な性格が。

 

クランクが決まったところで、新品のPYCチェーンを張る。

クランク~リヤハブ間距離と歯数の計算によると104リンクと言う事で、11リンクカット。

ディレーラーを垂直にとか、ディレーラー無しでローギヤに掛けていっぱいいっぱいからプラス1コマとか、チェーンの長さ合わせは様々。

 

次に、クイックリリースのxpedoペダルを装着!

 

これで買ってあった部品は全て組み込んだ。

実走してギヤチェンジの具合をみたいが、雨降りなのでお預け。

ゴミ同然の個体をやっと走れる状態にまで持って来れたが、まだまだタイヤもサドルもグリップも替えたい。

未だ夢の途中なのだ。