BBがゴロゴロしていたので分解。

カップ&コーンというタイプ
どうせならカートリッジ式に・・と調べてみた。
シェル幅70mm
軸調118mm

ここでシェル幅70mmはITA規格らしいと知る。
が、右ワンは逆ネジ
ITA規格なら正ネジとの情報で困惑。
どう測っても68mmにはならず、しかし70mmの逆ネジは存在しない説がネットでは大半だった。
詳しく検索して行くと70年代あたりは70mm巾の逆ネジも有りの情報が確認された。
かなり昔の個体のようだ。
とりあえずカートリッジは保留、純正のカップ&コーンで組む事にした。
洗い油で洗浄。基本なのだ。

ピカピカだ!
手持ちのモリブデングリスと思ったがネットで調べるとウレアグリスが良いとの記事にならった。

自転車初心者は先人を参考に、ね。

ベアリングのプリロードは車屋時代にさんざんやったので迷う事も無く。
クランクセットは46Tから52Tへ。

セコでシマノ600なる物を入手。

シングルで使うのでバラし。

チェーンラインがきついので内側に取り付け。

ボルトが長いのでワッシャーを削って噛ました。

本来ならアルミ板を削って作りたいが・・・あ~いい加減な性格が。
クランクが決まったところで、新品のPYCチェーンを張る。

クランク~リヤハブ間距離と歯数の計算によると104リンクと言う事で、11リンクカット。
ディレーラーを垂直にとか、ディレーラー無しでローギヤに掛けていっぱいいっぱいからプラス1コマとか、チェーンの長さ合わせは様々。
次に、クイックリリースのxpedoペダルを装着!


これで買ってあった部品は全て組み込んだ。

実走してギヤチェンジの具合をみたいが、雨降りなのでお預け。
ゴミ同然の個体をやっと走れる状態にまで持って来れたが、まだまだタイヤもサドルもグリップも替えたい。
未だ夢の途中なのだ。