低体温療法の準備が済んでから、一度だけ夫のところに行っていいということになりました。
ICUは基本、家族だけ、時間はお昼から2時間、夕方から2時間と決められていました。

それはそれはびっくりな光景でした。運ばれる時にも増して凄まじい数の管に繋がれていましたガーンガーンガーンガーン

そしてなんとも言えない顔……。

涙がポロポロこぼれます。。

夫の上司もお二人来てくださっていて、私の許可があれば夫の様子を見たいということだったので、一緒に夫を見てもらいました。。

一番上の上司(ボスですね)は一瞬絶句しました。(そりゃそうですよねアセアセアセアセアセアセ
でもこの上司の方、とても素晴らしい方で、必要以上のことは語らず、とりあえず、
職場、仕事のことは気にしないでいい

職場のみんなが心配しているから、今の状況をみんなに話していいか

夫は強い男だから大丈夫、子供たちもいるから今は夫のためにも頑張ってあげてくれ

というようなことを話して戻られました。

この上司(Yさんにします)には、私もたくさん励ましていただきました笑い泣き笑い泣き笑い泣き


とにもかくにも一度自宅に帰って、色々な準備や手続きをしなきゃいけません。

義両親と別れて、母の車に乗ったとき、また涙がボロボロボロボロでてきました。。