大井11R(雲取賞)

5→1・4・8→2・9

1→5→4・8・2・9

 

JRA馬でルメールの無敗馬4ジャナドリアがおそらく1番人気で、これに異議ありの参戦。

前走1番枠からスタート悪く、後方から上がり最速という勝ち方。

コーナーワークもあまり巧く見えなかったのもあるし、今の前が残る大井1800mでは取りこぼす可能性の方が高いとみたい。

もちろん、馬券は2・3着まで消しにはしないが、これが3着でも意外と配当つきそうで。

ちなみに12/8中山のダート1800mは、昨年のこのレースの勝ち馬ブルーサンが1533と言う時計で2着。

この2着は、相手が現4歳馬で3本の指に入るミッキーファイトだったので仕方が無いが、4ジャナドリアの前走が、出遅れとはいえ直線一杯追っての1541と言う時計にもつけいる余地がありそう。

馬場差は違えどこの08差の間に、自分としては1・2頭入る力のある馬、展開利のある馬がいるとみている。

調教でも、間歩の大きなストライド走法で、展開次第では届いてしまうかもしれないが、今回は届かないパターンを想定する。

 

3着までの大穴馬としては、2ケンシレインボーは、東京2歳優駿牝馬プラウドフレールの差の無い2着がある馬。

また、9シビックドリームも相手なりに走るタイプで、この人気でも着拾う可能性はある。

 

さて、4ジャナドリアを狩れる可能性のある馬は2頭。

1リコースパロー・5スマイルマンボ。

本命は5スマイルマンボにする。

前走は強烈なインパクトだったが、この2走前の大楽勝から、29差も時計を詰めてきた成長力にも驚く。

父ディクラレーションオブウォーと言えば、大井では同厩舎のデュードヴァンが昨年7歳にしてサンタアニタTを制した。

この父は、芝馬だったが引退前にアメリカ2000mダートのブリーダーズCクラシックでハナ・アタマ差3着という馬で、成長力も距離も、もちろんダートもOKのタイプ。

1リコースパローを行かせての番手競馬で、他に行く馬がいなそうなスロー展開が予想でき、絶好のポジションから後続を振り切る力がありそうで。

そして、もし5スマイルマンボが負けるなら逃げ打った1リコースパローを捕まえられなかったパターンのみと言う馬券にしたい。

 

1/22に船橋で行われたブルーバードC。こちらの方が雲取賞よりも少し上だと思っています。

と言うことは、8グランジョルノはこれまた2・3着までですかね。

 

3タイセイカレントはどうですか?

母キリックアリードなので、ダートでも人気になりそうですかね?

でも、爪は4本白くつなぎが長い脚で、どちらかというと父モーリスの血を濃く受け継いだ感じ。

跳びも高く、素人ながらNHKマイルを目標に芝路線の方がいいような・・・

加えて、前走斜行して武豊騎手が騎乗停止処分になったように、気性的にも輸送ある今回はどうでしょう?

また、調教VTRでは、これまた道中斜行する仕草もあったし、時計的にもシンザン記念よりも悪い内容。

名将矢作調教師が、名手吉原騎手を配するわけだがら、当然陣営は色気があるのだと思いますが、期待より不安の方が大きい1頭であり、自分は今回は消しとして配当狙いに行きたい。