6/1 11R(東京優駿)
3⇔7・9・13→10・15
本命は表題通り3エリキング
皐月賞に関しては、不利のオンパレードであり、上位馬が強かったのは否定はしないが、枠順変えて何度か再レースすれば毎回着順が変わりそうな内容。
特にエリキング・マスカレードボール辺りは、スタートから直線から、接触や前カットやらで本来の能力を発揮できていない。
マスカレードボール本命という考え方もなくはないが、皐月賞で新馬戦と同じ460キロとメイチに絞って、また今回は17番枠と、Cコース変わりになるダービーとしては、マイナス要素ばかり。
勝った共同通信杯も、直線メイチに追っての12カラマティアノスのやっと競り勝った内容で、左回りだからパフォーマンスを大きく上げるという証明にはならない。
今回、3エリキングに関しては、時計が早い馬場ということ以外はすべてにおいて上向く可能性が高い。
母も、この時期までの馬で、寧ろここがピークであとは成長力に乏しいと考える。
ダービー馬はそういうのちに活躍できなくなる馬が結構多いが、寧ろそれとて買いたい理由にもなる。
7ミュージアムマイルを対抗とするし、これが1番人気ではないので本命にしても良かったが、流石に不利が全くなかった皐月賞馬よりも、期待値的に3エリキングを本命としたい。
他の馬の評価は割愛するが、今回1頭、超穴馬としてあげたいのが14番人気10トッピボーン。
この馬は、全レース上がり最速だが、2走前の1勝クラスが優秀過ぎる。
2000m1579という時計だが、コレは1勝クラスレコードな上に、翌日の古馬2勝クラスが1599と、これより2秒速いのだから、ペース・馬場云々別として、流石に評価するべき。
で、前走京都新聞杯は、1000m1033の超スローの内枠有利。
マジで武豊騎手が、スタートから1分50秒までタズナ引っ張り続けたのだから、実質競馬したのは直線400mの25秒のみ。
これは届かないですよ。そして、これだけタズナ引っ張れば馬の消耗するでしょ。
今回10トッピボーンは3連単3列目にはしましたが、3連複ワイドの軸でもオモシロい1頭かも。
以上、ダービー楽しみましょう。