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綿矢りささんの『勝手にふるえてろ』読みました。
この時期恋愛ものが読みたくなるもので。
そして現実逃避するのです。今日もスタバで一人で読書してやろうと思います。
いったんそのことはおいておいて。。。ざっくり感想を。
今までで一番主人公に共感できた。
自分の心が見透かされているようで恐ろしいくらい。
主人公は、自分が好きな人ばかりに気がとられて、
自分を好きになってくれる人に対しては無関心、ていう話。
特にこの文章に私は勝手にふるえました。
「初めて付き合うのは好きな人って決めてた。でもいま
自分を好きになってくれる人を前にして、
その考えが純情どころか薄汚い気さえする。
どうして好きになった人としか付き合わない。
どうして自分を好きになってくれた人には目もくれない。
自分の純情だけ大切にして、
他人の純情には無関心だなんて。
ただ勝手なだけだ。
自分の直感だけを信じず、
相手の直感を信じるのいも大切かもしれない。」
この本を読み終えて、昨日の考えと
180度変わってしまった。
綿矢さんの本もっと読みたいな~
比喩表現もとってもすてきだったな~
文章中にぽんっと「勝手にふるえてろ」
って言葉がでてきた瞬間が気持ちよかった。
さてさて、綿矢さんの小説読みにスタバでも。
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I come to wanna to read love stories at this season
and I found 「勝手にふるえてろ」in the library.
I felt big symphasy toward the hero of this novel.
She is absorbed in her favorite one, but
she is not interested in the one who like her at all.
At the end of this story, She did 180 and have a new
value of love!!
I got a important teaching.
