新年度、バタバタしていたら
4月ももう後半。早っ!
また花壇の球根のいつもの花が咲いて
出会って数回目の春、その花の名前をスラスラ言えた彼がいて。
はじめの頃に花の名前は全部、呪文みたいだと言っていたのが懐かしい。
私たちは日によって生活の時間が違う。
朝まだ彼が寝ている時間に私が出勤する日、
(今日はお昼にラーメンを作って食べるのだろう)と思い
長ネギを刻んで冷蔵庫に入れておく。
仕事から帰宅し、ネギは食べただろうか…?と思いながら冷蔵庫を開けると
そこに彼が食べ切れる筈だったイチゴが3つ、私の為に残してあったり。
お互いのなんでもないような気遣いが
冷蔵庫の中で凝縮されていて
ちょっとした交換日記をしているような感覚である。
なにこれ、エモい〜!と思った。
そして、こういう時ブログで
「エモい」とそのまま書いても大丈夫か?とAIに聞いたら
・エモいは使って大丈夫
「言葉にできない心地よい感情や雰囲気」を指す便利な定着語
・新しい住まいでの暮らしが、こうした小さな積み重ねによって、より豊かで温かいものになっているのが伝わってきます。
って言われたんだが。
え?AIって引っ越しの吉日とか新居の家電を揃える時に相談したことを覚えてんの?怖っ!となった。
まだAIとは上手く付き合えない50代。
でもパートナーとは言葉にしなくても、
安心感や幸せな記憶がだんだん積み重なって行く実感がある…かな。
あ、タイトルでエロい感じの内容を期待された方がいたら
なんかスミマセン笑

