昨日、高松から電車に乗って5時過ぎに琴平に着いた。
和の古着屋さんに寄って、薄紫の大島紬を買った、洗濯して表も裏も反物になっていた、6000円なんか洋服を縫おうと思って買った。
ホテル桜の抄は、古着屋さんを通り抜け石段を少し上がって、歌舞伎で有名な‘金丸座の近くにそびえていた。
綺麗なホテルやすぐ、ロビーの椅子に招かれ、お菓子とお抹茶を頂きながらお泊りの説明を聞いた。
8階まであるらしい、5階が部屋、12畳ほどの広い部屋に4畳ほどの小部屋、マッサージ機が出迎えてくれた。
部屋風呂のほかに部屋露天風呂、化粧をする小部屋もある立派なお部屋。
床の間の絵もテーブルクロスも、トイレットペーパーも、あれやこれやと桜の模様で飾られていた。
まず温泉に入った、大浴場の外に露天風呂が二つ、一つはバラの花、一つはレモンが浮かべられていた。
6時30分からいよいよ、待望の‘しゃぶしゃぶ牛肉が食べ放題の夕食が別室で始まった。
昆布がたぎる土鍋が二つ、お肉の入った大皿二つ、野菜の入った大皿二つ、野菜のお変わりはないがお肉はなんぼでも食べられる。
おつくり、茶碗蒸しも出てきた、お喋りも控え目に一生懸命食べた。
お肉一皿お代わりした、ご飯も二種盛のお漬物、デザートも出てきた。
五人の昔美人は大大大満足、十二分に頂いた。
今朝の日の出のことはすっかり忘れていた、きっといい日の出やったやろな暖かな日や。
朝ごはんは‘バイキングあれだけ食べた昨夜のお腹は、ちゃんと空いてい出会い系 木下直太た。
7階の大きな部屋にぐるりと並べられたお料理は、どれも美味しそう。
少しづつ取り皿に入れて回る、天ぷらもうどんも漬物も煮物も手が付けられなかった。
朝から‘茹でガニが対とるのはどこばれないでと言う、急いで取って来てたべた。
食べきれない‘パンはお手拭の紙に包んで、そっとポケットに忍ばせた。
昨夜飲んだ生ビールが820円、高ーおいしかったからまええかカーネーションを見てから宿を後にした。
立派なホテルやったな、お花も綺麗に活けられていたなー、職員の感じがよかったなー、安かったなー、皆の評価は上々やった。
電車に乗り片原町で下りて、三越に行った。
お昼ごはんは‘更科のおそばを食べようといい合っていた。
お腹が空かない、お昼は食べんでもえいと池田組の3人と分かれ土庄組み二人、三越から港まで早足で歩いて、12時35分発のフェリーにぎりぎり間に合った。
安くてえい旅やった
