少し過激なタイトルかもしれませんが
自分が条件だけで通いやすいと思った病院でも
通いにくさを感じた点を話していきます。
▼私は下のような条件で働いています。
・フルタイム正社員
・土日祝休み
・出張あり
・ときに残業あり(自分で調節可)
▼仕事と不妊治療を両立させるため
選んだ病院のスペックは下記です。
・遅い時間までやっている
・土日もやっている
・駅近
仕事帰りにも通いやすく
休みにも通いやすい。
一つ目の病院はとても診療日や診療時間においてはパーフェクトでした。
評判も悪くなく、地域では名が通っている病院という印象です。
▼通ってみて、通いにくさを感じたこと。
・先生が診察時の最後に「質問はありますか?」と言わない確率が高い。
・体外受精、人口受精などは専門の相談員が対応する(平日の昼間しかいない)
・基礎体温は自由といいつつ必須
▼通いやすい診療時間の代償
・夜間・早朝加算という、点数が取られていた
※医療事務の方がみたら普通なのかもしれませんが...
今の病院もとられてはいます、ですが5点。
一つ目の病院は50点同じ項目で取られていました。
点数は厚生労働大臣が決めるので、勝手に決めているわけではありませんが....
融通がきくほど
残業してもいいとおもって遅い時間に予約を取るため必然的に高い点数取られるところで予約しがちになる。
▼他にも..
何気なく通っていたので気になりませんでしたが
病院を変えてから、支払いが安いなと思っていました。
よくよく明細をみると
一つ目の病院は、
・外来管理加算
(処置や検査が必要ない患者に親切に対応した場合の点数)
・医療情報システム基盤〜以下省略加算
(マイナ保険証じゃなかったら点数高くなるもの)
などなど、今の病院と見比べると
なんだか項目が多いように感じました。
▼基礎体温について
不妊治療の何が辛かったかと言われると
私は基礎体温を測るのがとても苦手でした。
一つ目の病院は、ノートに自分で書いて持っていくスタイルなのですが
ルナルナに記入したあと、手動で書き写すのがめんどくさくて。
二つ目の病院は、基礎体温なし通院と予測で話をしてくれるのでとてもありがたかったです。
子供がほしいなら、
どんなことでも文句言わずにやるべきって思います。でも、基礎体温をとらないから妊娠できないわけじゃないと私は思います。
条件だけで、
通いやすいと思っても
そうじゃない部分で自分が通いにくいと感じる点があるかもしれません。
ご参考までに...