1号クン、明日の漢字検定に向けて今猛勉強中
小さい頃から漢字が大好き(読み書きがとにかく早かった)で教えてないのに自分で漢字を覚えてました。そんな彼に『漢検』は自分の好き(興味)を存分に発揮できるのに、うってつけのチャンスなのです。
でも………、
教えてないのに読み書きが好きとか、漢字に興味があるとか、勉強が好きとか…まわりの小学5年生に馴染むはずなく、浮いてしまうのです

彼は『優等生ぶんなや

』と言われることにとても傷付き、悲しみ、怒りました
小学生1年生くらいのうちは、先生にも『よく知ってるね
』とか『すごいね
』なんて言われ、みんなからも一目おかれる人気者でした。2年生くらいから段々浮きはじめ、3年生ではかなり親も子も悲しい思いをしました

4年生になるとエスカレートするも、自分で話の合う友達を見つけ、自分が傷付かないように容赦ない攻撃から逃れる知恵をつけはじめました。それでも、深い溜め息をつき、悩みをクヤシ涙を流しながら話ました。
で今5年生終盤…。
本気で言いたいこと言ってみたら?と忠告したこともありちょっと発散?できている様子。
迷いなく自分をだすことと、相手の思いを感じ取る、成長の時です。ガンバ






が



も多いし