漫画ヲタクの妄想小話 -2ページ目

休憩

今日の講師の先生は

物腰が柔らかく優しげで
声や雰囲気がまるで
ドクターコトーのようです。

でも、うっすら
デーブスペクタのカタコト具合です。


しゅ・て・きぃ~ドキドキドキドキ



仕事2日目

今からお昼です。
なんか微妙な距離感ありありの新人三人で
沈黙がきっついわぁー汗

獄→シャマ

手に入るならばその命まで。




革張りのソファーにシャマルと2人深くこしかけた。
隣を見れば身長差から視線はシャマルを見上げる形になる。

この位置が堪らなく好きだ

そう気づいたのは、この曖昧でむず痒い感情が恋だと自覚した時からだ。
シャマルと言う一人の男を欲しいのだ、と本能が叫ぶ。

もう一度、スライドさせた視線の先は、ビールを飲下するシャマルの喉元に行き当たった。
水が通る毎に動く隆起に自然目が釘付けになる。
あぁ、きっと女はこんな仕草に色気を感じるんだろぅな…と。
「おぃ、未成年。見ててもやんねーぞ。」

「いらねぇよ。苦ぇし。」


この旨さが解んねぇとは、隼人ちゃんもまだまだガキだねぇ。なんて笑いながらシャマルがビールを喉に通す。
また喉がゴクリと鳴った。

常識と言う理性が警鐘をならす。
今ならまだ、被保護者として暖かな中にたゆたっていられるのだと。

けれど葛藤なんて、飽和状態の本能が全てを凌駕するまで一瞬で。
欲しい気持ちのままに、その喉元に噛みついた。




獄→シャマ。 いきなり欲情隼人ちゃん(笑)好きすぎて思わず喉元に噛みついちゃいましたぁ、みたいな(笑)
隼人ちゃんは頭いいから色々考えて溜め込んだあげく爆発して動物的な行動にでちゃうかと(笑)
そんなバイオレンス隼人ちゃんに先生びっくり。
なんつってー。