⚠︎死産中心の暗い内容が続きます...
薄れる前に記録として
自分の気持ちを素直にそのまま書いてます
まだまだ前を向くのもポジティブに
変換するのも難しいです。
2021年7月9日18時41分
3030g 47cm
産声のない天使...
この言葉がぴったりの可愛い可愛い天使
誰も話さない。我が子も泣かない。静かすぎるお産。
この静けさをかき消すように
私だけが大きな声で泣いてる。
分娩台から身を乗り出して手を伸ばす私に
胎脂も血液も拭かず
すぐに私の手に抱かせてくれた。
あんなに怖くて怖くて叫んでたのに
出てきたらすぐに抱きしめたくなって
私の胸にいる娘の顔をタオルで拭きながら
たくさん謝った
ごめんね、ごめんね...
苦しかったよね。
ママだよ、やっと会えたのに...
何で目開けてくれないの?
どうして泣かないの?
こんなに可愛いのに...
ママ怖くなっちゃってたよ。
ごめんね。
抱きしめた娘はまだ暖かかった...
本当に眠ってるみたいで
全部嘘なんじゃないかなって
何でみんな
「おめでとう」って言ってくれないの?
本当に死んじゃってるの?
早く起きてほしくて
ずっとずっと話しかけてた。
どんどん冷たくなってく娘...
脱力しきった娘の身体は
嫌でも現実を突きつけてくる。