基本性能はおそらく

1280x720の30fps

これに画像生成技術を合成することで

1920x1080の60fpsが標準的な魅せ方になると思われます。

 

3840x2160の60fpsや1920x1080の120fpsは限界性能であって、常用されるには制約があるのかもしれません。

これはSwitch2のタブレット端末と言う設計がひとつの問題点であって、小型化した分詰め込めないのとバッテリー駆動も考えた消費電力が関係してくるみたいですね。

 

世間では次世代…みたいな雰囲気ですが、実は性能は10年前のハードのPS4並。

PS5みたいな凄い映像出てるじゃん?

…いえいえ、それはメイクアップしてテレビに出ている芸能人みたいなものと思えばわかりやすい。

素の映像ではなく、プリクラやアプリなど、加工している投稿者のひとも例えとしてはわかりやすいかな?

では何故そんなことをゲームでしなければならないか。

 

単純に性能が足らないから、イメージを良くしたいから、盛るんですね。

PS4の時代にはまだあまり一般的ではなかったので、使われていませんでした。

いくら当時PS4が凄いと言われていたにも関わらず、それそのままに今の時代に新型として発売するのには、さすがに見劣りする。

かと言ってSwitchのサイズやコンセプトには、電力制限がかかる。

そこでいかに低燃費で映像を高画質なように加工するかを、追加したわけですね。

 

加工はパッと見わかりません。

これはアプリ加工の写真でもそうでしょう。

見慣れてみて、あ、これ加工してるなとか、この感じは加工してるかなでも綺麗だなとか、評価は案外平坦なものです。

恐らく違いがわかるのは4Kの50インチ以上のテレビとかじゃないと、はっきりしてこない。

でもなかなかその環境に長くいるひとは多くない。

なので、より多い環境に適した設計をした方が、性能を稼げると言うことに。

 

もちろん地力が向上するわけではないので、引き出せる限界はPS4並みと言うことになるのですね。

もっともPS4自体がほとんどの人は満足する性能なので、購買層にはある程度納得されると言う話(笑)

実は通話メインはいまだにガラケー。

操作系はやっぱりプッシュスイッチであることが使っている感を出してくれるので良いんですよね。

誤操作少ないですし。

 

ただ、さすがに世の中これから静電容量式液晶一辺倒になるでしょうし、なるべくなら1台でまとまっていた方が便利。

ただ、ポケットやら雑に入れるのにはスマホは不安材料でしかない。

ただ、いろいろ使えると言うことはバッテリー依存になってしまう。

 

個人的には開いて閉じられるタイプが一番良さそうに思うのですが、選択肢少ないんですよね。

大分前にLGの2画面とか記事を書いていますが、それを超えてくる未来感はイマイチ。

いろいろと機種形状を使い分けると感じるのです。

 

・XperiaXZ1Compact

胸ポケットでもすっぽり入る小型端末。おサイフケータイとか気軽に持ち出すのは絶対このサイズじゃないですか?

でも、情報検索には画面小さくて見づらい。(動画の解像度も低いので通信費を安く抑えられると言う面もあり)

・LG G8X

二画面ユニットをつけて観音開きの検索や読書とか便利。もう一回り大きい画面であれば観音開きにマンガも見やすい。

でも、重量やサイズは持ち出しに抵抗がある。(壊れたら替えが効かない分離が面倒)

 

大きければ良いとも小さければ良いとも言えず、メーカーも1世代限りみたいな作り方で、後継機が続かない。

なかなか常用しやすいスマホって理想に届かないんですよね~。

一番近いのはやっぱりパカパカ折りたたみスマホ。

画面サイズも開けば6インチ超えで、閉じたままでも3インチぐらいでいろいろ出来れば、小型と携帯性と情報検索も十分出来ますしね。

折れる部分の液晶がまだ不安材料っぽいので、なるべく開かないでも操作出来ることが理想でしょうね。

 

おもしろい端末としては、4つ折り画面スマホでしょうか。

閉じては3インチぐらい、開いて6インチぐらい、さらに情報量を欲しい時は観音開きにもう一段階折り広がる。

こんなの変態端末って言うそうですが、正直トリプルチェンジぐらい出来ないと、常用できる端末にはならない気がします。

ちょこっとささやきな更新。

今日は特に何があるわけでもないけど、少しとかたまに書けたら良いな~。