今週は週5で介護予防事業。

全て体力測定のお手伝い。
そこで気付いたこと。


体力測定の意味を認識できていない。

握力が15➡18kgになった。
片脚立ちが10秒➡30秒になった。

「よくなってよかったですね。」

くらい。。。


その項目の意味すること、

握力は日常生活でどの程度活動しているか、畑仕事や、
2kg、5kg、10kgお米の買って帰れますか?

片脚立ちは、公民館の階段の登り降り、
浴槽をまたぐことへの影響。

その項目が日常生活でどのように反映されるのか。
PTとしては、当然なのかもしれませんが
一般的には知られていない。。。

こんなことが 多々、あります。

体力測定も立派なassessment。

やっぱりassessment、必要です。
いらないものを捨てる。

あれもしたい、これもしたい。
だけど、時間がない。

時間は有限。

ビジネスマンとしての時間、
父親としての時間、
夫としての時間、
社会貢献をする時間、、、

もう、あれもこれもでは無くなってきた。
絞るしかない。

逆に時間があった20代にあれもこれも経験してきたことが、今の財産になっている。

はたから見たら何かよくわからんことをしていると見られていたかもしれないが、
間違いなく、その経験が今の私を作ってくれている。

だから、今、状況をふまえて絞ることができる。

本当に有り難い。
自信をもちたい、でも不安。
だけど、挑戦したい。

挑戦し続けることが、PTとして
自分の存在意義だとも思っています。

考えて、考えて、考えて、
人事を尽くして天命を待ちたいと思います。

このような、環境を与えて頂いて、
本当に有難いです。

1つ、成長できるきっかけとなりそうです。