皆さんこんにちは。冒険までのレベルに達しなかった休日の話をまた聞いてください。

 

 プロローグ:「インドハイライト6日」と「魅惑のインド6日」と「はじめてのインド7日」で比較検討しました。

 ピンクシティのジャイプール?、仏教の聖地サルナート?行ってみたいな、デリーからバラナシ8時間の電車移動は長いな、国内線だと1.5時間か?、一人部屋追加代金高い、などを考慮して「インドハイライト」にしてみました。連休3日含むので3日位休んでもいいかなと思いました。

 前回の中国旅行から、図書館から本を借りています。最新刊は貸し出し中で、「地球の歩き方」と「るるぶ」の18~19年位2冊を借りました。

 

 旅行はR7.2.21~2.26の4泊6日でした。

 

2.21常磐線始発の特急ひたちで成田空港へ

(前々回のモロッコ編で、新幹線に遅れが出たり、最近新幹線の故障のニュースが多いので、少し心配していましたが)電車に遅れなく間に合いました。

 

 阪急のカウンターで受付、今回参加は14名で、男2・女12、一人参加3組とのこと。

 

 成田空港から、デリーへ(10時間)。

 機内では、「スパイファミリー」の映画があったので、日本語で聞いて英語字幕で見てました。漫画は知っていて興味はあったので、面白かったです。

 

 デリー空港着、6番の出口で現地ガイド(アシオカ)さんと待ち合わせでしたが、「6」が数字表示でなかったため、空港係員に尋ねて問題なし。

 

 通貨はバス車内で5千円を両替して、2,600ルピーでした。

 ホテル着、明日スーツケースはホテルに残してバラナシ(注:ワラ―ナシ―、バナーラス、ベナレスなどの異称があります)へ行くとのこと。

 

2/22 リュックに荷物を詰めて、空路バラナシ(ヒンズー教最大の聖地)へ

 韓国人の黄色い衣装・タスキ?をかけた団体さんが多かったです。

 

    

 バス(小型)でサルナート(ブッダが初めて説法を行った初転法輪の地(仏教の聖地であるが、その後イスラム勢力が入ってきて多くの寺院が破壊されてしまう。))へ

 途中、レストランでチキンビリヤニ、結構量ありました。(辛味も)

◎考古学博物館〇ダメーク・ストゥーパ(巨大な仏塔)、

 ムルガンディ寺院(本堂の壁にフレスコ画でブッダの一生が描かれている)

    

 

 個人的にはバラナシ、サルナート辺りのバスの運転を、運転手の後ろの席で見ていましたが、「バス・自家用車」の車間に「リクシャー・バイク・スクーター」が割り込んでくる、川の流れの緩いところに水が入り込んでくるような感じ?の、日本ではとてもできない割り込み?を見ているのが結構面白かったです。

 

 バラナシへ戻って、ガンジス川クルーズ、

(ガンガーの聖なる水で沐浴すれば、全ての罪は清められ、ここで死に、遺灰がガンガーに流されれば、輪廻からの解脱を得るという、ヒンズー教徒にとって最高の幸福とのこと)

 近くに火葬場があり、煙たく感じました。泳いでいる人もいました。

 水は濁っていて、手を入れると温かったです。

ボートの反対側では「死体の背中らしいもの」が流れているのが見えたとか?

 

 河の西岸に「ガート」と呼ばれる階段状の沐浴場が連なってます。

 ガンジス河畔でのアールティ(夕方のお祈り)は、「3月末にあるヒンズー教の祭りのためやってない」とのこと。ちょっと残念でした。

    

 夕食時に、同じテーブルになった方に、「冒険パリ編」の触りと、「インドのビザを取るのが結構難しかった」話をしましたが、皆自分では取っていないようでした。(何度か困難がありましたが、取れたのでいい思い出です。)

 

2/23 5:00モーニングコール、5:30発

 近くでバスを降りて、商店街を通って、

 ガンジス川の沐浴見学、灯篭流し。川の水で歯磨きしている人も多数いました。

 帰りにチャイ試飲。野良牛、野良犬、リス、サルなど身近に見えました。

煩悩を流すというのですが・・・

 〇ドゥルガー寺院(シバ神の妻、戦いの女神ドゥルガーを祀った)、◎バラートマタ寺院(インドの地図がある)

 ホテルに戻って、朝食

 

 バスが小型だったので距離が近く、空港までの間に皆でいろいろ情報交換できました。さすがに皆さんいろいろ行かれてます。

 私も前回の中国・武陵源とかネパールとか、次予定のマチュピチュ・イグアス・リオデジャネイロの話など紹介させていただきました。

 

 空路デリーへ

 デリー空港到着後にでアクシデントがあり、スニーカーが汚れてしまいました。

 ガイドさんに「サンダルでも買えないか?」尋ねたところ、ビーチサンダルを貸してくれました。

 

 ◎世界遺産:クトゥブ・ミナール(72.5mのインドで最も高いミナレット、ヒンドゥー教とイスラム教の融合する遺跡)

 

2/24 バスでアグラへ

 バスの中で(①サリー(民族衣装)を借りるか?②アーユルヴェーダを受けるか?③タージマハルショーを見るか)の確認がありました。普段だと全部不要なところですが、①を希望する方が多かったようなので、私も申し込んでみました。(13人/14中)

 昼食後、衣裳店で着替え、アグラ城とタージマハルを回るとのこと。

インド人家族他に声を掛けられ、写真もとりました。見た目も大事だなと再認識しました。楽しかったです。

◎世:アグラ城(ムガール帝国の宮殿)

◎世:タージマハルはさすがでした。(世界一美しい墓)

 

 (アーユルヴェーダに行かなかった)残った8人で夕食、全員ビール大瓶1本付きで反省会。大学で5年間東京にいたので、東京の話題も大丈夫です。

 

 

2/25 早朝◎ヤムナ川を挟んでタージマハル鑑賞へ参加。

 バス、オートリクシャー利用。

 現地に着き、始め暗くて、川霧も立ち込めて、タージマハールの方向もよくわかりませんでしたが・・・

 幻想的でよかったです。

 

 バスでデリーへ戻り、◎世:フマユーン廟(タージマハルの原型となったムガル建築の傑作)

 〇世:レッドフォート(別名:ラールキラー。赤砂岩が美しいムガル朝の優美な城)

  

 

★今回のツアーの阪急からの指令(抜粋)は、

・夜間、一人で外出するな。

・飲用水はミネラルウォーター使用のこと、歯磨き・うがいもミネラルウォーターで。

・生野菜、フルーツ、アイスクリームには注意のこと。

 

 ヒンディー語(公用語)で英語もよく伝わらないし、ガイドブックに書いてあるような買い物とか散策とかもできなかったです。

 でも、バラナシの交通事情や、デリーの交通渋滞やスモッグも面白かったです。

 

 

 今回の参加者は、北海道の大学生と祖母、青森の同僚、新潟の1人参加、富山の3人組、東京周辺の夫婦・親子・1人参加、でした。

 前泊した人も多かったようです。

 

 

 みなさんよくしていただきありがとうございました。

 

 とても楽しかったです。

 今回も見ていただき、ありがとうございました。