今年の節分は忙しい1日でした。
午前中は川口の天然酵母パンのヘブンズテーブルさんで、味噌作りをし、そのお味噌を持ってHIPHOPダンサー真由さんの
                                アフリカの音
                     〜八百万の神 N I H O N〜

ミュージカルを観て来ました❣️
アフリカンな音楽とダンス、アマテラスの岩戸開きどちらもパワフルな地球と繋がる人間に備わった叡智です。
お味噌の発酵に絶対良いはず😊

真由さんはカタカムナの師、大黒屋先生の娘さんです。真由さんが先生に引き合わせてくれました。

先生はカタカムナの研究をしている途中で、ナンバに出会い、2000年(平成12年12月12日12時12分)
歩行道アルキドウを発足されました。

惜しくも昨年の11月11日旅立たれました。

マジックナンバーを残すなんて、タダモノでは無い😆

優しくて、人懐っこい、そして声のヒビキが素敵な師匠でした。

先生の意志は真由さんが継いでいられますので安心です。私も非力ながらお手伝いしたく思っています。

ナンバ歩きとは、右手右足、左手左足を一緒に出して歩く所作です。
緊張した時ロボットみたいになるあれです😆

今では右手左足、左手右足を出す行進歩きが普通ですが、江戸時代までは日本人はナンバ歩きだったと言われています。
着物、草履、下駄で生活すると自然にナンバ歩きになります。腰をねじらないので帯が崩れない、つま先でチョコチョコ歩くと腕を後ろに振らず前で固定したままになります。

この歩き方は身体が痛まず、疲れないので長く歩けます。

もっと凄いのは脳の働きが良くなるそうです。
これは右脳は左半身、左脳は右半身を動かしているので、人は注意して意識して行動する時はナンバ歩きになります。
赤ちゃんの歩き始め、脳梗塞のリハビリの患者さん、後ろ歩きの時など、注意を払う時は自然にナンバ歩きになります。
ナンバ歩きは身体にやさしく、脳の働きを良くする、ひらめく💡ようになるみたいです。
認知症予防にも良さそうです。
薬漬け医療を何とかしたい私にはナンバ歩きのさらなる探求にワクワクしています❣️