\踊りませんか/ -300ページ目

鉄の柵(へや)1

そこには何もなくて
誰も居なくて

ただ一人


自分だけ――――












[ねえ,何してるの?
お姉ちゃん一人なの?
・・・・・・・・・だったら僕と遊ぼうよ。]

[・・・。違うの。
私は一人じゃないのよ。
皆を・・・・・・皆を待っているの。]

[・・・お友達?]

[・・・・・・えぇ。
お友達・・・よ?]

[そっか。
それじゃあ僕は邪魔だね。]



――ニコッ――


そう笑った小さな子供の顔が
忘れられない。






[あぁ。
良い匂い・・・・・・でしょ?
僕はねぇ,お人形としてコレクションしてるんだよ。]


嬉しそうに私を見る


[人形?]

[うんっ!
可愛いでしょ?
・・・ほらっ!お姉ちゃんも近くで見なよ。]









((お前が居るから!!))


     ((全てお前がいけないんだっ!))

((お前が消えれば良いんだよっ!!!!))





青い目―――
一人の少女が鎌を持って立っていた



[貴方・・・。貴方ね?
死にたいのは・・・。
大丈夫よ・・・・・・・・・・・・一瞬だから。
全然痛くないわ・・・]



[[さぁ―――――目を閉じて―――――]]






          ―――――――スパンッ――――――




[ねぇ?
言ったでしょ・・・。
一瞬だって。]



少女の足元には首が落ちている。
それを拾い上げながら私を見る――――




   [次は・・・・・・貴方の番ね?]




















むむ(-ω-`)
ここまでお付き合い下さり
ありがとうございますp)

駄文ですいませぬ;
国語能力が無いの知ってるのですが
書いてしまうと言うwwww

この話は何処に向かうのでしょうか......
俺も分かりませぬ(-ω-`)
曲を聴いていて思いついたのでそのまま書き綴った...のです。
なので、うんとえっとー(((((←

続くのかど-かも分からんのですおp`)
これで終わりかもしれぬし、続くかもしれないし...p`)
うん。別に辞めても良いんだよね(-ω-`)
だって俺の自己満だから((←



んと、ではではー。((