5月21日(日)大阪・淀川区民センター 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
観衆157人

OPアクトに山口あやきさん。
元気な歌声で盛り上げてくれました。
「大切な宝物」は聴けなかったけど、売店でCD購入。
入れてもらったサインを見てうなる私。
「皇紀2677、平成29.5.21」
流石ですわ(笑)

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(10分52秒、変形リバース ・ゴリースペシャル)めぃりぃ●


2、ライディーン鋼の超ヘビー級ロード・リータン 20分1本勝負
●ライディーン鋼(10分53秒、片エビ固め)三原一晃〇
※ラリアット



前回の試合より三原選手が受けてくれたような気がする。
台車アタックで売店崩壊とかもあったけど(笑)
ただこれは鋼が良かったというより三原選手が上手かったという感じに見えるなぁ。
3、KAZUKI・20周年記念試合 30分1本勝負
〇KAZUKI(8分44秒、片エビ固め)救世忍者乱丸●
※乱丸に捧げる愛のニードロップ

4、プロレスラウンドマッチ シングル3分3ラウンド
〇中森華子(判定3-2)アレックス・リー●
※ドローの場合、ランダムに選ばれた観客4名+レフェリーの判定で勝敗が決まる。
王子大会に続いてのラウンド制&オーディエンスジャッジ。
ワタシは
声援 30対28で中森
テクニック攻勢 28対30でアレックス
パフォーマンス 25対29でアレックス
アレックスの勝ちとした。
それはいい。オーディエンスジャッジだから。
ただ発表の仕方は考えたほうがいい。
選ばれたジャッジペーパー4枚をレフェリーに渡して、それにレフェリーのジャッジを加えるのだが、
両者中央に来て、勝った方の手を上げる。
何対何でどっちがどうだったかがわからず、お客さんはやや「ぽかーん」だった。
ボクシング村田の不可解ジャッジがあった翌日というのは偶然過ぎるけど、
せめて
「ジャッジ一人目、アレックス!ジャッジ二人目中森!、、、」
とかやってくれたら納得とか盛り上がりとかが違うんじゃないだろうか。
5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンド ボリショイ&Leon(16分3秒、片エビ固め)勝愛実&DASH・チサコ●
※ピコニー・スマッシュ





タッグタイトルマッチの前哨戦としては勝愛実完敗。試合としてもボリショイ、Leon、チサコといえば、超絶ハイスピード選手、そこで勝負しては愛実が一枚落ちて見えるのは仕方がない。愛実は打撃の強烈さ。前腕パンチでどっしーんと音を響かせてどよめかせていたが、結果としてはチサコ選手が取られたけど、これは愛実が一枚落ちたからチサコが取られたような印象。
だから前哨戦は完敗。だが、
前哨戦で負けた方が本番では勝つという法則を持ち出すまでもなく、ベテラン実力者のチサコと組んで勝てなかった相手に若手中野たむと組んで勝てるのかという、足し算理論でもない。かつてデビル雅美・福岡晶組が豊田真奈美・伊藤薫組に奪われたJWPタッグ王座を直後に福岡晶・久住智子組が奪還したことがある。それには勝愛実の奮闘が大前提だ。
※PURE-Jメルマガより