現地語学研修中に先生たち向けの研修会をすることになりました
なんとなくの流れで笑
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語学研修のプログラムで現地の小学校を訪問して
交流をするというのは知っていました
1つ前の隊次の先輩方にも話を聞いていました
大体100人弱の生徒を
いくつかグループ分けして
日本の遊びなんかを紹介したそうです
その打ち合わせをするために
小学校へ向かいました
子どもたちは見慣れないアジア人に興味深々
何人もの子どもたちから
『チーナ』と言われました(´・ω・`)
アジア人=チーナという認識なんでしょうね
Soy japonesa(私は日本人です)というと
素直に受け入れてくれました(´∀`)
打ち合わせをする前は
1時間どこかのクラスで実際に授業をして
その後、約1~2時間子どもたちと遊ぶということでしたが
打ち合わせ後には
2時間子どもたち(300人)と遊んで
先生たちへの研修会を2時間×2セット
ということになりました
え、、、これ無理ありませんか?(@_@)
質問したかったけど
あれよあれよという間に帰ることになりました
これが、あとからものすごく後悔することになりましたよ、、、
ホンジュラス人の適当さや変更の多さにびっくりしましたが
なんとか頑張りましたよ
普段は学校15:30には終わるのに
研修会&子供たちへの文化紹介の準備のために
19時過ぎまで残ってました
というのも
打ち合わせが火曜日で
実際に小学校へ行くのが金曜日
本当に時間がありませんでした
ちなみに先生たちへの研修会は
2つテーマを準備しました
私が前回チャルラで話した『黒板』についてと
『具体物を使って考えてみよう!』というもの
黒板は私がメインで話したのですが
もう1つのテーマはゼロからのスタートでした
これを同期の若者がすごく頑張ってくれていました
寝る時間を削って作っていたようです
すごいなぁー(*゚ー゚*)
あ、ちなみに小学校へは2回訪問することになりました
なぜかというと
本番当日雨が降ったから
子どもたちとの交流は近くの公園で行う予定でしたが
延期になりました
あ、ちなみに私は雨女です←
けど、先生たちへの研修会だけは行いました
やってみた感想はやっぱり課題はたくさんあるなということ
こっちの準備不足もあるし
スペイン語がまだまだ不十分だから
伝えたいことが上手く伝えきれないというもどかしさ
あとはホンジュラスの教育システムを
この時点では全然知らないということ
終わった後の反省会で
皆たくさんの反省点を言っていたけど
私はある意味前向きに考えていました
反省点はたくさんあるけれど
今の時点ではあれがbestだったんじゃないかなーと
むしろ語学研修中に
こんな風に研修会を開かせてもらって
上手くいかない所も分かって
もう1回スペイン語を添削してもらって
実際に任地でもう一度やってやろうじゃないか!
という気持ちになりました(・∀・)
というか1回目で大成功なんて方が
無理じゃないかしら
私は少なくとも数名の先生に
キラリと光る何かを見つけられた気がする(*゚ー゚*)!
継続してもらえるかどうかはまだ分からないけど
少しは種が蒔けたんじゃないかなぁ
とりあえず私たち
すごく頑張りましたヽ(*´Д`*)ノ
この頑張りを任地でも生かしていきたいです
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