2014年、P☆MAPとして、2公演。
関係者、スタッフ、お客様には、本当に感謝しております。
2015年
個人的なテーマは、変革です。
やはり、同じことを同じようにやっていては意味がない。
常に思っていますが、より一層強く考えます。
13歳で演劇を始め、17歳から客演をし出し、20歳あたりで、プロデュースを始めましたが、
縁を紡ぎ、関係を続けていくことが何よりも大事だったこの10年余りに、一区切りをつけたいと言うか。
ご縁は大切ですし、今の私を形成していると思いますが、もう少しシンプルに生きたいと思っています。師や、組織から離れることも必要で、全てに手を広げるのもどうなのか。と。
去年の8月、今話題のアドラー心理学の岸見さんとお会いする機会が偶然ありました。その後、遅ればせながら、『嫌われる勇気』を読了。今になってアドラーの考えが私の中に生きていています。
心理学は、学生の頃からかじり続けていたので、作品にもたくさん投影してきたつもりですが、人格形成にも大きく関わってきているのだなぁ、と改めて確認。
きっかけは様々で、去年私個人としてもP☆MAPとしても、大きな別れを経験し、自分でも驚くほどに色んな人間からの言葉に傷付いてしまったので。やはり、それがきっかけかなぁ。と。
支離滅裂ですが、ブログなので。
とは言え2015年。
少し今までとはアプローチを変えて演劇に取り組みます。
ガラッと変わります。
まずは、3月19-20で、森のかみさまの話を再演致します。
3回目の公演。
ここにきて、自分の学生時代の専攻が商学部でよかったと再確認。
一番お世話になった教授と今こそ話がしたい。もう、いないけど。
P☆MAP、2015年もゆっくり進みます。凄く面白いことを考えています。
よろしくお願いします。


