俳優・石川玲の「我がままで嘘つきな正直者」 -17ページ目

俳優・石川玲の「我がままで嘘つきな正直者」

大阪で活動する俳優・石川玲が我がままで嘘つきなのに、正直な気持ちや日々の出来事を、我がままで嘘つきに脚色しながら報告するブログでございます。

言わずと知れた大阪を代表する、お好み焼きやタコ焼きなどの小麦粉で作られた食べ物の総称です。


他の食べ物もそうですが、粉もんにはちょっとうるさい私。



そんな私が美味しいと思うお好み焼き屋さんに久々に行って参りました。


昨日の真知子の日記にも書いてましたが、うちのカエルさんがゲスト出演して何故かネコの役という舞台を観劇後に、守口市は土居商店街にある、友人の女優である菊丸ちゃんと伝説の俳優、山本忠さんが営む、お好み焼き「やまもと」へ総勢8人でイートイン!





やっぱ美味い!!!



サービスでアホほど出してくれて、みんな動けないぐらいお腹いっぱいになりましたが、全員大喜びでした♪


お近くに行かれた際は是非行ってみて下さい。


満足すること間違いなしです!


商店街の京阪土居駅に近い方にあります。



あ、もちろんひいき目で見てるワケではありません。


いくら友人と店と言えども、美味くないとこには行きません。


それぐらい味にうるさい私のオススメのお店です♪
今日の出来事。

今日は芝居をみにいきました。
総勢七人。

千林大宮まで。

少し前に出演させてもらったヒポポさんの稽古場が千林大宮にあったのです。
その公演が終わってまだ三週間くらいしか経ってないけど、なんだか懐かしく思う。


観劇後、昔Playに出演してくれた女優さんの菊丸さんと旦那さんが営むお好み焼き屋さんへ行った。
総勢八人。

久々に生の菊丸さんに会えて嬉しかったです。

そのうえたらふくお好み焼きを食べて大変満足でした。


そして家に帰ってきました。
何故か小松菜を炊いてます。
総勢一人。
明日の晩御飯だね。
おだしがしゅむのを待ちます。


もうしばらくしたら眠りにつくことでしょう。


なんか、久しぶりに今日はみんなで遊んで楽しかったです。


小学生の日記風でした。
☆8月ステージ☆『平成23年 わがまま』
Play<宴為笑>blog

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「八人の我がまま」による超絶対決!!

我がままとは…

普段脚本を書かない役者やSTAFFが「脚本書きたい」と無茶を言って、Play座長・石川玲を困らせ、
揚句の果てに、その脚本を舞台化までさせてしまう、前代未聞のエゴ企画である。
しかも今回でもう5回目。


8月26日~8月28日(全5ステージ)

26日 19:30~
27日 15:30~/19:30~
28日 13:30~/17:30~
★開場は開演の30分前となります

会場:千日前トリイホール

料金:前売¥2500(当日¥3000)






☆☆☆☆☆チケット/お問い合わせはメッセージより承っておりますラブレター☆☆☆☆☆








にゃー!!

公演
二日目終了になっての話して

いいすか!

いいすかー!?



一日目。


グダグダ、すいません。



二日目。

昼公演。


なんとか、頑張ったー!

頑張ったよー!



三回目。


良くできました。





最終回は

さらにフルパワーで


出し切ってきます

公演1日目

無事終了でございました。

観に来ていただいた皆様ありがとうございました♪


さて、その帰り道のお話。

公演を終え、


家路の合間に一息。


電車の中で


ゲーム機を出して


麻雀ゲームを

ピコピコやってたら、



隣から熱い視線。


ゲーム機に。



なんだオッサン見たいのか?


よし、じゃあちょっと見やすくしてやろう


と、少しオッサンの方に

画面を傾けてやる俺。



優しい俺。
俺優しい。



しばらくゲームを続けてたら、


オッサンもう夢中。


俺が勝ったら、

一緒に喜んで
(いる様に見える)


俺が負けたら、

一緒に悔しがって
(いる様に見える)


なんだか頼もしい戦友を

得たような気分であった。



ほんのしばらくは。




それは唐突、


そうまさに唐突だった。



オッサンはついに


その本性を現す。




ゲーム機を見て


何を捨てようか迷っている俺に、



ぼそりと







「三萬。」



と言ってきたのだ。




このオッサン、

俺を売春で買おうってのか?

サタコは、そんな安い女

じゃなくってよ♪
(1秒)


と脳内で突っ込んだあと、


このオッサンが

「三萬」を捨てろと

俺に言っているのに

気付いた。



ええ!?

指示!?

知らん人に指示!?


と驚愕した俺は


音速で

「三萬」の隣の


「四萬」を捨てた。



すると、


「ハァ…。」




オッサンは深いため息をついた。


うっとおしいなこのオッサン。


無視してゲームを続けていると、


またつぶやきかけてきた。




「パーマン。」




初め、


藤子不二雄の

「パーマン」


と言われたのかと思い


吹き出しそうになったが、



どうやら今度は

「八萬」を捨てろと言っている。


今度は


光の速さで


「東」の牌を捨ててやった。



するとオッサンは

あろうことか、


光の速さで



「チッ…」



と舌打ちしやがった!!


舌打ち!?
知らん人に舌打ちぃぃ!?

意地でも勝ったる!


と決意した俺は


見事その一局を勝利。


その画面を見たオッサンの

顔が


(´・3・)


だったので勝った感が増した。



今日から芸術創造館で、公演初日!

久々の客演頑張ってきまーす!


あ、あの、

まだチケットあるらしいよ?

営業下手。

【ジーザスのファイナルアンサー】


ジーザス……ジ
タタミカケル……タ


タ「最近不思議に思う事があんねんけど、ちょっと聞いてくれる?」


ジ『ICONIQって知ってるか?s*x。』


タ「不思議と何か関係あんの?」


ジ『ええからs*x。』


タ「おん……ちょっと前に宣伝で坊主にしてた子やろ?」


ジ『そうやs*x。』


タ「それがどないしたん?」


ジ『サッカー日本代表の李忠成と破局してたらしいぞs*x。』


タ「どうでもいいし!付き合ってたんも知らんかったわ!」


ジ『俺もやs*x。ICONIQどこ行ったんやろなぁと思っとったんやs*x。』


タ「……もうええか?まぁ不思議っちゅうかもう怖いねんけど…」


ジ『ともさかりえって知ってるか?』


タ「うん。」


ジ『スネオヘアーと再婚したらしいぞs*x。』


タ「だから何なん!?何で俺の話の邪魔すんの?」


ジ『だって不思議な事って…舞台のバーシリーズが終わったのに、俺が未だにここに居座ってるって事やろ?s*x。俺もいつ切られるかと思うと怖くて怖くて…』


タ「ちゃうよ!ちゃうちゃう!不思議やって思ったんは、爪の伸び方が尋常やないって事。」


ジ『なーんや。良かったー!じゃあな…』


タ「ちょー待て待て!聞いてって!」


ジ『どうでもいいやろs*x。』


タ「どうでも良くないって!1週間に1回は爪切ってんねんで!」


ジ『老化ちゃうかs*x。』


タ「老化なん?」


ジ『そうちゃうかs*x。』


タ「じゃあまゆ毛に1本だけ長い毛があるのは?」


ジ『老化やろs*x。』


タ「じゃあ睡眠時間が短くなったのは?」


ジ『老化やろs*x。』


タ「じゃあ先輩殴る場所は?」


ジ『渡り廊下やろs*x。何を言わすねん!ハイロウズは関係ないやろ!s*x。』


タ「そんな事より、そんなにこのブログ好きなん?」


ジ『まぁ、あっちよりかは好きやなぁs*x。』


タ「どっちより?」










ジ『ICONIQ』


タ「何と比べとんねん!!」


水曜夜のお慰み

ワウ、ワウ、ワウ

ちゃかぽこ、ちゃかぽこ音譜

龍ヶ崎明どす音譜


11月4日に畏れ多くもバックスバニーの重鎮方とライブを神戸チキンジョージやるのでありんすニコニコ

というわけで、

大胸筋矯正サポーターをつけて

ギターとヴォーカルのお稽古に励んでいる今日この頃。


うちがやるのは

これまた畏れ多くもジミヘンカヴァーラブラブ


そのなかにBold as Loveっちゅう

ええバラードがあるんどすな



そこでフェーザーっちゅうエフェクトが使われてるんでっけど

これまたええ感じで

ショワ~って感じになって

宇宙空間に漂ってる感じになるんですなグッド!


それをチキンさんにPAでバンドの音全体に掛けてくらはい



御願いしたら

もちろん、即オケーチョキ

だったので

ついでに

うちのギターがジミヘンに聞こえ

ヴォーカルが鋭く上手に聞こえる効果も

宜しくお頼みもうしますニコニコ



伝えたところ


わはは

そんなもん

あるかいな




一笑






嗚呼叫び

こんなにもテクノロジーの進んだ時代にいようとも

左様なエフェクトはないとな…

およよしょぼん




何はともあれ

まだまだ人間って

奥深いんどすなニコニコ



やっぱり生もんステージは

面白いどすな音譜



というわけで、

ぼちぼち

夏の風物詩

わがまま☆


楽しみにしとくれやすニコニコ




☆twitter:@Akira0nil


Play<宴為笑>blog-110626_210955.jpg

でも血の繋がりは全然ない。



うちのグラフィックデザイナー、久保ヤスシが抱いてるのは元Play<宴為笑>メンバーの吉川茂俊の息子。


今日はそのシゲ一家の引越したから、飯でも食いに来て下さいよパーティーに行ってきましたよ。



びっくりするぐらい顔そっくりで、やっぱかわいーわ、赤子は!




とりあえずみんな抱く抱く!!(笑)





で、子供も動物も大嫌いで有名な私も抱っこしました♪









…熱い。





かわいそうにパーティーの前から発熱してたそうで、グズッてました。





そんな子を眠りにつかせて、ご満悦な私でありました♪







ただ、噂では両親が教育の一関で、私の写真を見せて、「このオッサンの言うことは聞いとけ」と毎日毎日、一歳にも満たない子供に言い聞かせた賜物とも…。





それでも嬉しい、本物の姪っ子には懐かれない座長でした。
マンションの窓から空を見上げる。

大阪の街の光で星はあまり見えないけども、街の光で空が明るく見える。


今日は風が強いのか。
雲の流れが早い。


それをぼんやり眺めながら、空に向かって煙草の煙りをふわりとふかす。






というわけで、タコ焼きパーティーだ!

どういうわけだ!!
まあいいやん。


てか私人の家でタコ焼きとか初めてなのです。


わいわい言いながらタコ焼き。

お腹が一杯になっても焼き続ける。
焼くことに意義があるのだとばかりに焼き続ける。
暑いけど焼き続ける。



いやー楽しいねぇ。



お腹も心も満たされております。
幸せ。







ああ、いっちゃん始めのポエム的なものに深い意味はないのです。

タコ焼きパーティーの現場から見えた景色でございます。

ちょっと中二。