2015/05/17(日)


金曜の夜より、
四人部屋貸切状態のPコですふなっしーハート





誰も居なくて広々静か~クマ


しかし昨日と打って変わって、本日はいーお天気ですねはれ


この季節、こんなところドーン・・・病院注射に籠っていないで、どこか遠くに行きたくなりますなスナフキンバフッ!


さてさて、その後の私の体調ですが無言


黄疸症状で、白目が真っ黄色になっておりまふみかん星人


胆汁の出もあまりよろしくないみたいで、先生方からも…


「もう少し出て欲しいとこなんだよね~どんより もや


とのお声が大根2無言


私だって早くこんな状態から脱出したいさーううっ...あせ


ちなみに黄疸症状は、暫くは続いてしまうみたいです。


甘く見ていた今回の入院…
意外にも、長くなりそうな雰囲気でありますやる気なしバフッ!


そうそう、あと、痛みのほうですが…


緩和ケアチームの先生と看護師さん、そしてウチの主治医のA先生が試行錯誤した結果…


持続点滴の麻薬を、モルヒネに変更しましたムンクの叫び


痛みはかなり落ち着いたのですが、何せモルヒネ


医療ドラマなどでも、末期であと残り僅かの患者さんに、痛みを和らげるプラス、徐々に弱らせる為に使う麻薬ってイメージが根強く、又、私の父も末期で死を待つ状況の時に使われていた薬で、その威力を目の当たりにしてきたイチモツでもあるのです。


なので私の中では、ついにコイツを使うまでになってしまったか…パンダと、ネガティブスイッチonドラの手ためいきしてしまい、主治医のA先生に少し弱音を吐いてしまいましたガクリ


結果的にはそんな恐れなくて大丈夫だよ、と、安心させて貰いましたが、正直なところ、せん妄状態ってこんな感じだ~、と、リアルに体感しましたので、100㌫不安は払拭されとるわけではありませんskall


まあ結局のところ、痛みを和らげ、黄疸症状も落ち着かせ、胆汁の通りを良くすることを同時進行させつつ、ケモを再開させるのが目標!


その目標に辿り着く前に、退院できたらいいな~ふなっしーきら


そんな近況の、どれっどさんでありました~どらっしー汗


長らくお読みくださり、ありがとうございます花ハート
2015/05/12(火)

超音波内視鏡ガイド下穿刺吸引細胞診/針生検(EUS-FNA/B)を実施したところ、十二指腸が細く狭窄してしまっている事が判明し、内視鏡的逆行性膵管胆道造影検査(ERCP)が実行出来ませんでした。


そして本日、経皮的胆管ドレナージ(だったよな…間違っていたらスミマセン…ドーン・・・)という、お腹から針を刺して、そこから狭くなっている十二指腸にアプローチして、詰まった胆汁を外に出す処置を実施しますううっ...


何だかホント、大事になってきている感が否めなく、今後が不安で仕方ありません沈黙パンダドーン・・・


心がざわついて、落ち着かないです。






台風が近付いているらしい日本列島🗾


皆様、通勤通学時には気をつけて行ってきてくださいどらっしー汗


さて私ですが…


やはり胆管の詰まりがあるらしく、全身の痒み尿が黄色になったり、黄疸症状も出ている(素人目にはわからんが…ぶーバフッ!)為、本日夕方より…


Ⅰ:超音波内視鏡ガイド下穿刺吸引細胞診/針生検(EUS-FNA/B)

Ⅱ:内視鏡的逆行性膵管胆道造影検査(ERCP)


という2大イベントにお呼ばれしていましふなっしーウフおんぷ


で、Ⅰについては、体内の腫瘍の組織や細胞を調べるための検査で、今回は特に観察・腫瘍生検の目的でやります注射


Ⅱについては、胆嚢、胆管及び膵管の情報(狭窄、閉塞、結石の有無等)を得るための画像検査で、又、胆管ドレナージの目的としてやります注射注射


何やら狭窄した胆管を、胆管ステント(ア・テントじゃないよ)を入れて広げ、流れを良くする処置みたい大根2きら


何か話が膵臓にまで及んできてるから、すんげー怖いっすドーン・・・パンダドーン・・・


まーとりあえず、まだまだ時間はたっぷりあるので、あんまし重く考えないよーにしよーリラックマアゲアゲ