何なんw ぽんこつ75GO!

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パピヨン びび&るい と 猫のはっちゃん
イケメン3兄弟(笑)のきまぐれぶろぐ。
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ももちゃん、ありがとう。

 

そして、おつかれさまでした。

 

ももちゃんはがんばりやさんだったよね。

やさしいももママとたくさんの困難を乗り越えてきたもんね。

 

今頃はお空でおいしいもの食べているかな?

びび、るい、スーノくん、HALくんやたくさんの仲間達に逢えたかな?

 

みんなとってもイイコでがんばった・・・。

 

さみしいね・・・いつかお別れがくると解っていてもさみしいね・・・。

 

 

それでは、:藤井風

 

 

わんちゃん、にゃんちゃんを愛する私達の使命はただ一つ

 

安心してお空へ旅立てるように準備して、

見送ってあげること。

 

手土産はたくさんの思い出。

 

お空で待ってるたくさんの仲間達に逢えるから、寂しくないよね・・・。

 

 

るいに病気が見つかってそれからずっと、ももママとももちゃんの背中を見ながら、過ごしてきました。

たくさん教えてもらって励ましてもらって勉強して。。。

ももちゃん、ももママがいなければがんばれなかった。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

 

びーちゃん、るいくん、聞こえるかな・・・

ももちゃんをよろしくね。

 

 

 

クッシング症候群はコルチゾール(副腎皮質ホルモン)が過剰分泌されている状態のこと。
過剰分泌される原因が下垂体にある場合のみ「クッシング病」といわれます。
ちょっとややこしいけれど、身体に出る症状としてはほぼ同じで、治療する場所が違うという感じです。

副腎皮質ホルモンは無くてはこまるけど、多すぎるととてもやっかいなもの。
簡単に言うと、ステロイド薬を長期間過剰摂取している状態と同じです。
そのため、様々な病気を併発します。

今回はクッシング症候群の症状のひとつ「免疫抑制」についてです。


もともと、けっこう酷い花粉症持ちでした。

血液検査の数値のグラフだと、スギはMAX振り切る勢いで、ヒノキや稲科系が4~5、まぁまぁ酷い。。。
特にシーズン始めの症状は、微熱が出る、就寝時には窒息しそうになって何度も目覚めるって感じでした。笑い泣き

それが、突然出なくなりました。
時期的には、びびさんを我が家へお迎えした翌年(2011年)から軽くなって、そのまた翌年(2012年)にはまったく出なくなってました。
びびさんとのお散歩で外へ出るようになって体質が変わったなんだな~喜ばしいw

と思ってましたよチュー


そしてもう一つ、子どもの頃からかなり重症なアレルギー症状を持っていたのが「猫さま」
猫さまと遊ぶと、くしゃみ鼻水でずるずるに・・・そして白目がぶよぶよ(結膜下に液体がたまる)自分の顔をさわるとじんましんみたいなのが出る・・・ゲロー

もちろん、親からは「猫と遊ぶの禁止令」がでました(笑
でも、遊ぶよね・・・バレるよね・・・というニヤリ

ですが、今はまったくでません。
何せ「猫さま」と暮らせてますから・・・ニヤリ

はっちゃんと出会った当初(2016年)は、猫アレルギーの懸念から里親さんを探していました。
(お世話になった皆様、ありがとうございました)
ところが、ぜんぜん症状出ない!!!
るいくんとも仲良しw そこで、我が家へお迎えすることができました(笑

まさか、別の病気がかくれていようとは夢にも思ってませんでしたよ・・・滝汗

 

クッシングが判明した時に、どうなっているのか気になるのでアレルギー検査をしてもらいました。

 

結果がこちちら目

 

 

(・∀・)

(・∀・)

(・∀・)

おいおい、免疫よ・・・やる気あんのかっ!ってな結果・・・

逆におかしい・・・とのことでガーン

非特異的igEのところ、普通にアレルギーをまったく持っていない人でも、100くらいはあるそうです。

5.9って・・・一桁はまず見ないとのこと・・・

しっかり「免疫抑制」が起っているのだね・・・

見事な制圧ぶりですね笑い泣き

アレルギーも出ないけど、ほんとに悪い物が入ってきても、戦ってくれませんよ~ネガティブ

 

だから「感染症注意」と言われるのよね・・・実感したわ指差し

 

 

なので、下垂体手術して、コルチゾール出なくなったら「またアレルギー復活?」と心配していました。

が、現在のところ大丈夫そうですチュー

 

しかし・・・・別の免疫が暴走してますけどね・・・爆弾

「関節リウマチ」は自己免疫疾患ですから・・・やれやれですえーん

 

前より、やっかいじゃ・・・

コルチゾール出てなくて丸腰なのに、そのうえ免疫調整剤飲まなきゃいけないという・・・。

もう、なんの罰ゲームですか・・・泣き笑い

 

まぁ、元気ですがねグラサン

ぽんこつ日記、始めるよ~爆  笑

 

2021年5月にクッシング病と確定診断を受けて、10月に下垂体腺腫摘出手術を受けました。

 

1年たった現在は、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)は、まったく出ていません

再発もなければ、回復もしていないという・・・笑い泣き

 

あとは、手術の影響なのか、2月頃より甲状腺機能も低下中。

こちらは特に自覚症状はないので、まあよしとしますニヤリ

 

そして、何より、やっかいなのは、関節リュウマチ発症ですよ・・・ゲロー

リウマチ因子陰性なのに・・・これまた少数派らしいですが。

命にかかわるようなものではないけど、めっちゃQOL下がるよね・・・

 

とはいえ、元気っちゃ、元気ですグラサン

10月には大阪遠征して「風の秋祭り」参戦してきたし指差し

今月は仙台遠征するし、せっせと「推し活」楽しんでますからチュー

 

ってな感じで、ぼちぼちとはじめます♪

 

 

 

 

「クッシング症候群」はびびるいが治療でステロイド使用していたから、もちろん知ってはいたけれど、まさか自分が・・・ねぇ

わんちゃんのクッシング症候群はわりとポピュラーな病気なのだそうですが、人間ではかなり珍しいらしい。

いやね、でも、おそらく気付いてないだけなんじゃないかと思うのよ。

実際はもっと多いのではないかと思う。
症状って、ほぼほぼ生活習慣病と重なるし、しかも代表的かつ解りやすい症状が「肥満」だからね(笑
発症年齢が40,50代が多いから余計にね。
太れば血圧も上がるだろうし、更年期だからいろいろ不調出たりするよね・・・って。
だから、よっぽど詳しい医者でなければ見つけられないんだそうですよ。

クッシングと関係あるであろうと思われる、私の症状一覧。

・花粉症が治る
・頭痛と嘔吐を繰り返す(1.2ヶ月に一度)

・結膜下出血(年に数回)
・高血圧
・狭心症発症
・猫アレルギー治る
・膝関節骨壊死
・肥満(1年半で15キロ増えたよ滝汗
・肩に脂肪がつく(バッファローウィング・・・なんか強そうで好きなネーミングニヤリ
・顔が丸くなる(ムーンフェイス・・・もともと丸いが病気のせいということで・・・口笛
・足に謎の斑点と毛細血管が透けて見える

 

なんか、他にもあった気がするけど、とりあえずこんな感じですキョロキョロ

 

時系列のほうがいいのかな?

とりあえず、それぞれ詳細を書く予定です。

 

今朝の「あんもにゃいと」