動物取扱業の保護じゃない
単 に取り引きの数を減らすためかもしれない。わざわざ登録しなければいけないなら、安易な取り引きは減りそうだ。さらに、登録させたら動物愛護の責任を自覚して、問題のある繁殖をしないと見込んでいるのか。
動物取扱業は自制的か
なぜ動物取扱業を保護するのか。犬について考えるから、そう感じるのか。ひょっとすると、大蛇を想定しないといけないのかもしれない。誰もが大蛇を無数に繁殖させたら住宅街が脅かされるかもしれない。取扱業なら大丈夫だろうか。そんなことはないだろう。取扱数に制限があるとは聞かない。
動物愛護法について考えてみた
法律を読んではいないが、解釈した文章を読んだ。ショップおよびブリーダー保護法とよぶにふさわしい気がした。一般の人の取り引きを極度に制限し、動物取扱業の利益を守っているからだ。せめて「動物取扱法」に名称変更できないものだろうか。