入園式でした。
孫が生きがいの私の母に声をかけたら、
東京からやって来てくれました。
簡単な説明とおままごとみたいな記念撮影をし、普段保育生活を送る部屋に移動。
そこでおやつをいただく。
坊やは4月1日からもう通っているので慣れたもの。
中には入園式後から登園する子もいるので、
その子たちは泣いたり親御さんにしがみついたり。
ほんの二週間だけど、成長いちじるしいものです。
コップで牛乳が飲めたり、椅子にすわってものが食べられたり、
あんなに昼寝しなかったのに、その時間になると家でも寝たり。
集団生活ってすごい。
ランチは阿見のイタリアンのお座敷で。
トマトソース対策のロンTを着せる。
わたくしのバッグがお気に召したようで…
この後はアウトレットでお買い物。
アウトレット内の公園が大好き。
母が居てくれたので欲しかったスニーカーを心ゆくまで検討できました。
アウトレット内や店内を駆け回る坊や。
私らの姿が見えなくてもずんずん行ってしまう。
人さらいに遭わないでね、と心配でなりませんよ。
この日から、母の魔法にかかりました。
やっぱり親の私たちって子どもをしつけようとしてしまったり、
毎日一緒にいるとイライラすることもあっちゃったり。
だけど孫に対してって、無償の愛。
先日一緒に夕飯を食べた義弟もそうだったんだ。
かわいがってくれて、それはもうかわいがってくれて。
産まれたときは私だってそうだった。
居てくれるだけで、ほんのり笑ってくれるだけでそれだけで満足。
だったのに。
その気持ちをね、思い出したんです。
だからおじいちゃんおばあちゃんおじさんおばさんご近所のひと…
みんなに子どもに触れてもらう、って本当に大事だと思いました。
彼らも言ってくれるんです。
「毎日一緒に居たら、毎回の食事でコレじゃたいへんだよね」
だけどかわいいと、つたないスプーン使いでこぼしたご飯粒も
食べ物に突っ込んで汚した小さな手もかわいいと。
そうだったそうだった!
あの日から、私イライラしなくなりました。
みんなが魔法をかけてくれた、
それぐらいイライラしなくなりました。
子どもだもの。
そんな当たり前のこと、ストンと心におちてきました。
毎日一緒に居ると、少しずつ忘れてしまうこともある。
かわいくて、それは当たり前なんだけど。
正直に言えば入園前の3月なんかは本当に小さなことでも
イライラしていました。
私の軸で動いてくれない(当たり前なんだけどさ)坊やに、
自分の軸で動けない毎日に、もう爆発寸前だったかもしれない。
保育園が始まり、離れる時間ができて、私も私の仕事に集中できる時間ができた。
革命でした。
いろいろ考えたけど保育園に入れてよかったと思います、
保育士の先生がたも、毎日お迎えの時に
「今日は紙くずをゴミ箱に入れてくれた」
「だっこじゃなくお昼寝できた」
そんな小さなことを色々みつけて、私に嬉しそうに報告してくれるんです。
安全な園庭で思いっきり遊ばせてもらい、
衛生面からなんとなく敬遠していた砂場遊びも、管理された園の砂場で満喫しているそうです。
おしゃべりは・・・まだまーーーったくしないけどさ。
それは男の子だから気長に待ちます。
今日は水ぼうそうとおたふくのワクチンを打ちにいくためお休み。
保育園も仕事もお休みです。
コンタクトもらいに行ったり獣医さんに行ったり、大忙しの一日となりそう。
あらら、坊やが起きて来たからこの辺で。長くなりました。
乗馬復帰に関してはまた後日。