こんばんは。

だいぶおそい記事で申し訳ありませんが、12日土曜日のお話。

元々この週の土曜日かその翌週の土曜日あたりにキハ40系に乗って新宮まで行く計画を2ヶ月近く前からしておりました。
なぜこの時期かといえば、1年で一番日が短いので撮影より乗ったほうがいいかとただ思っただけなのですが。
でも皆さんご存知の通り、11月末で紀勢線多気以南のキハ40系の運用は消滅しました。
非常に残念なことですが、紀勢線の大自然を感じながらキハ40系を楽しむことは夢叶わなくなってしまいました。

その代わりといっては何ですが、鳥羽までの運用が復活。
伊勢市~鳥羽というのは思いのほか距離がなくあまり伸びたイメージはないのですが、そちらの方へ乗りに行くことにしました。
結果から申しますと、いろいろあって亀山から伊勢市までしか乗ることができませんでした。
そのあたりの事情も踏まえながら、時系列に沿って記事を書いていきます。
何回かに分けて紹介します。

始発で亀山に向かいまずは亀山から伊勢市まで乗って、多気まで戻ろうと思っていたのですが朝が起きれず、結局7:40に亀山を出るキハ40系に乗りました。
関西線が遅れて乗り換えがぎりぎりになり、写真も撮れずにあわてて乗り込みました。

 

車内からかめやまの看板を。
でもこれじゃキハ48からってわからないですね。

 

まずはキハ48 3809に乗ります。

 
 
 サッシの落書き。
もちろん落書きは駄目なことですが、多数そのまま残されています。
昭和41年の書き込み。
この車両が古くから走っていた証拠ですね。

貴重な4両の運用に乗り、まずは伊勢市に向かいます。

 

少し阿漕で10分ほど停車。
降りるつもりはなかったのですが、多くの方が撮影されていたので自分もつられて。

車内に戻り走行中の車内。
 

デッキがなくなった車内。
もともとの姿が想像できません。

 

のどかな風景を走る。

 

運転席

 

駅の鏡に映る車両。

沿線は撮影者は思ったほど多くない感じでした。

多気を出てシキを車内から

 

動いているの自分は見たことないなぁ。

あっという間に伊勢市着。
高山線のこと思えば全然物足りない。
風景も高山線の方が楽しめたような気がします。
もっと高山線へ乗りに行けばよかったな。

伊勢市から鳥羽まで行くキハ40系は朝一を除くと午後にしかないのでしばし伊勢市で過ごします。
時間的に当初予定していた多気に戻るのはちょっときびしそうです。

 

ツートンはお昼寝中。

乗ってきた4両はすぐに車庫へ引き上げられました。

 

快速みえの最初の運用?

 

時間が空くので、外へ出て朝食をとります。
時間も時間なので朝昼兼用みたいな感じになりそうです。
フリー切符で来ているので出入りも融通が利きます。

 
  
 
もう昼も近いのでしっかり食べておきました。
駅前から少し歩いたところにある若草堂というお店。
レトロな佇まいがなんとも言えません。
伊勢うどん付きかつ定食 1300+税。
これでお昼も気にせず行動できそうです。

駅にもどりましたが、駅前の神社が気になり立ち寄り。
世木神社。

 
 

お参りしました。
御朱印を貰えるのかわかりませんが、帳面をもっていなかったので今回はやめておきました。

たまたま来ていた観光客の人から外宮へ行く前のみそぎをする神社なんだと教えて頂きました。
でも今は立ち寄る人はあまりいないようです。

そして駅に戻ってきました。

 

この後鳥羽へ向かいますが、キハ40系には乗らずキハ75系で行く事に。
数少ないキハ40系の運用で写真を撮ろうと思うと先回りするしかないためです。
キハ40系には帰り乗ることにしたのですが・・・。

まだ時間はあるため、しばらくホームから伊勢車両区を眺めて楽しむ事にしました。

次回へ続く。