前編の続き

上り特急が来るので、場所を探しますがなかなかしっくり来ず悩んでいるうちに来てしまいました。

▼キハ85 ひだ
 
 

茶畑を入れたサイドアップでむりやり撮影。
茶畑はやはり春じゃないと青々してなくて絵になりにくいですね。

当初はここらで美濃太田に戻って国鉄風色を狙う予定でしたが、サイドから狙った鉄橋のシーンでどうしてもキハ40系を狙いたくて、キハ40をもう1本待つことにします。
まだ2時間ほど先ですが・・・この時間帯極端に数が減るんですよね。
これで国鉄風色は日の入り間近の時間になり撮れる保障はなくなりましたが、この自然を生かした写真の魅力には勝てませんでした。

そしてくだり特急

▼キハ85 ひだ
 
 

架線柱がなければ最高なのになぁ・・・。
あとソーラーが目立つw。

そして、撮りたかったカットのために鉄橋横の道まで移動。

待ち時間は風景を堪能

  
 
ほんと綺麗な景色ですね。
これにステンレスなんて似合わないよ。

さて、狙うはのぼり4連のキハ40ですが、前回と同じミスを・・・

▼キハ40+キハ48
 

この時間、直前に下りがあるんでした・・・。
前も気付かずに撮り逃したんですよね。
今回はあわてて撮ってこのざま。
ここは2連は物足りないですね。

そして撮りたかった絵がこちら。

▼キハ40+キハ48
 

前この時間のやつ撮ったときは真ん中に国鉄風色が混ざってたんですよね。
そのとき正面気味だったんであまり目立ちませんでした。
あの色だと上のようなサイドは目立ってよかったかもしれませんね。
しかし、景色綺麗だ・・・。

と、見とれている場合ではなく、急いで山を駆け下ります。
美濃太田-岐阜間を往復している運用なのでチャンスは多いとはいえ、明るさ的に厳しくなってくる筈。
しかも雲が出てきて明るさが確保しにくい状況。
まあ夏至付近でもなければすでに無理な話なので、まだ狙えるだけ不幸中の幸いですが。

そして美濃太田の西側へ。
なんとがぎりぎり間に合いました。
まずは、昔HM付を狙ったポイントへ。

ここからは明るさとの勝負なのでISO上げ気味です。

▼キハ48
 

そういえばキハ48だけの3連ってなんか見たことない気がする。
しかし、梅雨時期なので草が多い・・・。

これは美濃太田を3分で折り返し。
下は草が長すぎて駄目なので、向こうの陸橋へ急いで向かうも・・・直前で間に合わずorz

気を取り直して、キハ40の方を待ちます。
あとは最期まで陸橋で凌ぎました。

▼キハ75
 

なんのかんので3連キハ75また撮れました。
前のはむりやりだったのでこれはこれで。
しかし、ここのこっち向きは非常に撮りにくい。

▼キハ75
 

そして美濃太田をすぐ折り返し。
こっちはらくらく撮れるいい場所ですね。
両側撮れなくもないので助かります。

▼キハ40+キハ48
 
1両の色は違えどトミックスの限定のような編成。

▼キハ85 ひだ
 

▼キハ85 ひだ
 
 
そろそろきつくなってきました。
これが美濃太田へ入ったら、かわりにキハ40が出てくるのでもう少しの辛抱。

▼キハ40+キハ48
 
 
キハ40の国鉄風色の先頭を押さえて、撤収です。
帰りは節約のため、清洲まで下を走っていきました。
知らない道を適当に走りまくったので少し遠回りでしたがこれはこれで楽しめました。

さて、いよいよ引退秒読みの美濃太田所属のキハ40系ですが、できれば引退前に高山まで乗ってみたいんですよね。
本当は翌日決行するつもりで2日間高山線三昧する予定が、土曜で疲れすぎて起きれませんでしたw
朝5時半ごろに岐阜を出るやつに乗らないと高山までキハ40系でいけるのは夕方までなくなってしまうので、結構ハードル高いのですよね。
さて、どうしたものか・・・。