一生行けないであろうお店に連れて行ってくれて素敵な時間を体験させてくれた。夢の世界だった。
私達は男女の関係では無かった。
彼には家庭が有って妻とは数十年家庭内別居だったようだが、子供のため離婚はしないと夫婦で決めたといっていた。
お互いに気持ちが傾いてきて…寄り添うようになってきた所で彼からサヨナラを宣告された。
自分と一緒にいたら私がズット1人になってしまうからと。
二つの家庭、2人の女性を抱えることは難しいのは分かる。けど彼は私に太陽の下を堂々と一緒に居られるひとといて欲しいと。
忙しくて時間が作れなくてゴメンとメールが来た時、何となくぴんっときた。デモ、最後に会った後、駅で別れた時も何にも言ってくれなくていつもと違う一緒に楽しい時間だった。
2日後にメールで
もう会うのは止めようと
ひと月が経ち、何度かのメールで彼の想いを知り
受け入れるしかないと悟った。現実が受け止められなくて涙も出なかったけど
やっと泣ける。