モユルブログ -2ページ目

モユルブログ

こちらはぴちが日々モユル思いで聴いている
声優のT花氏について好き勝手に語る
とっても勝手なブログです。

お付き合い頂ければシアワセです(_ _)

急にBLCDを聴きはじめました。

このところ、耳の調子がよくなかったのもあって止めていたんですが

…なんでしょうか(笑)。


で、今日、部屋のBLCDをどんなの持ってたかって漁っていたら

思っていたよりもずっとたくさんあって、頭上に落ちて事故死しそうでした汗


こんなにあるんだー…みたいな。

よくためたなぁ…。

今、死んでしまったら大変汗


そんな感じに再びBLライフ再会です。

そのうちに『だからキミを愛しんだ。』と『男子迷路』の感想を書くんじゃないかと思います(笑)。


あ、あと、6日のMSWR、夜の部だけですが行けそうなので

行くことにしました音譜

とりあえず、今のラジオを聴かないと(苦笑)。

11.10.16 目的別分類(F音おすすめ)更新NEW2


ついに…主観に基づき分類しておすすめしてしまおうという

押しつけな企画を発動です(苦笑)。

もちろんT花氏が出演されている作品のみの取り扱いになりますのでご留意ください。

(すごく長いのでパソで見てください・苦笑)


あと、出演作品を網羅しているわけではありませんし

(持っているものだけですので…あと、メインじゃないものも含まれます)

個人的な判断に基づいていますので

「これは違う!!!」と思われると思いますがお許しください(_ _)


・タイプ別(声のタイプで分けてます)

・受・攻別(攻作品は少ないぜ!)

・目的別(絡みがいい、とかこれがいいとか・笑)


タイトルにはっているリンクは当ブログ内の個別記事ですー。

ご参考までにどうぞラブラブ(いらんて)



ではいってみよー(´∀`)ノ←



■タイプ別分類

○美人系

・御曹司の口説き方(鷹藪千里)

・恋ひめやも(水原慧)

・黒衣の公爵(シオン・ド・オルレアン)

・JUNK!BOYS ~シンデレラを探せ!~(桐ヶ谷修)

・世界が終わるまで君と(高宮怜人)

・セカンド・セレナーデ(橋本道也)

・タイトロープ(里谷直樹)

・蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル(逸坂史織)

・不確かなシルエット(増宮巧真)

・丸角屋の嫁とり(鈴)

・四号×警備(江上忍)

・ラ・サタニカ(真下周士)


○可愛い系(大人)

・愛なら売るほど(藤野泉/立花キャンディ)

・オトナ経験値(尾山夢二)

・偽装恋愛のススメ(鈴川流)

・世界一初恋シリーズ(吉野千秋)

・男子迷路(心)

・僕の知るあなたの話(松本波亜人)

・みづいろとぴんく、それからだいだい(立花央樹)


○可愛い系(幼い)

・愛玩少年(清次)

・ウサギ狩り(井奈波真代)

・黒衣の公爵(シオン・ド・オルレアン/幼少期)

・恋愛DAYS(飛鳥皇太)


○その他

・オヤジがタンスに入るとき(堤下和人) → 普通の青年

・ファインダーの隻翼(タカト) → 普通の青年


■受・攻別分類

作品

・愛玩少年(清次)

・愛なら売るほど(藤野泉/立花キャンディ)

・オトナ経験値(尾山夢二)

・御曹司の口説き方(鷹藪千里)

・偽装恋愛のススメ(鈴川流)

・恋ひめやも(水原慧)

・黒衣の公爵(シオン・ド・オルレアン)

・世界一初恋シリーズ(吉野千秋)

・セカンド・セレナーデ(橋本道也)

・タイトロープ(里谷直樹)

・不確かなシルエット(増宮巧真)

・ラ・サタニカ(真下周士)

・恋愛DAYS(飛鳥皇太)


○受作品(オムニバス)

・男子迷路(心)

・みづいろとぴんく、それからだいだい(立花央樹)


作品(メイン以外)

・ウサギ狩り(井奈波真代)

・JUNK!BOYS ~シンデレラを探せ!~(桐ヶ谷修)

・蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル(逸坂史織)

・四号×警備(江上忍)


作品

・オヤジがタンスに入るとき(堤下和人)

・世界が終わるまで君と(高宮怜人)

・僕の知るあなたの話(松本波亜人)



■目的別分類(…目的って…笑)

絡みがおすすめな作品(ストレートだな・笑)

・愛なら売るほど(藤野泉/立花キャンディ)  → S田さん×T花氏

個人的には全体的な絡みとしてはこちらがおすすめです。

もともとキャラがエロめな子なのでドキドキ


キス音がおすすめな作品

・男子迷路(心) → H多野さん×T花氏

H多野さんはキス音がうまいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!(*´д`*)ノシノシ

そしてT花氏がかわいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

短い作品ですが、泣いてぐちゃぐちゃの可愛いところと

ちゃんとした絡みではないけれど1人で気持ちよくなっててエロいところと

Wちゃとのキス音をご堪能ください(真顔)。


F音がおすすめな作品(これまたストレートだな・苦笑)

・オヤジがタンスに入るとき(堤下和人) → T花氏×K尾さん

オムニバス形式というか不思議な作品なんですけども

F音に関してだけはいいです(こらこらこら)。

くわえながらのセリフもあります…!!!T花氏がんばった!!!

が、絡みとしてはちょっと苦手な作品です…汗

攻だったり、受とのバランスだったり…難しいなぁ…。


・愛なら売るほど(藤野泉/立花キャンディ)  → S田さん×T花氏

「はむっ」ってするのが可愛い←

ホント、泉はかわいいなぁぁぁ(*´ω`*)


・JUNK!BOYS ~シンデレラを探せ!~(桐ヶ谷修)  → C葉さん×T花氏

CD始まって直後の襲いF!!!!衝撃ですよ(笑)。

抑えた声と漏れる息と水の音をお楽しみください←


○メインじゃないけど絡みがいい作品

・蜜的男子(ハニーボーイズ)スパイラル(逸坂史織) → Y佐さん×T花氏

メインじゃないけどいい絡みっぷりです(笑)。

でも、40秒ぐらいです(苦笑)。

しかし、Y佐さんとT花氏ですよ…よくないわけない。

さらにSEもちゃんときっちりいい感じで入ってる(笑)。


○おすすめT花氏

・世界が終わるまで君と(高宮怜人) → T花氏×S村さん

きっらきら王子様な攻です!!!!

総受推進派の私も推したくなる作品ラブラブ

上品で優しくて熱くて…でもしっかりエロい攻でございます(*´艸`*)


お相手が素敵すぎる作品

・みづいろとぴんく、それからだいだい(立花央樹) → K西さん×T花氏

…富士爆発様はすごい(いや、だからそれは違う)。

そしてT花氏も好演でございますラブラブ

ちなみに中の人でいうとセキレイの瀬尾×皆人←


○いろいろおいしい作品

・黒衣の公爵(シオン・ド・オルレアン)  → M川さん×T花氏/H多野さん×T花氏

美人と幼年が聴ける…上に幼少期が可愛すぎる(真顔)。

メインもあるけど、H多野さんにむりやり…だったりする。

絡みはないけどH野さんが出ていて泣ける(笑)。


設楽聖司を感じられるかもしれない作品

・御曹司の口説き方(鷹藪千里) → Y元さん×T花氏

割と近い気がするー…?

プライド高めな感じもいいかも…?


・ラ・サタニカ(真下周士)  → H多野さん×T花氏

高校生でツンデレ。

聖司より細い感じかもしれませんね。うーん。

…どうだろ?(苦笑)


・JUNK!BOYS ~シンデレラを探せ!~(桐ヶ谷修)  → C葉さん×T花氏

中の人が玉緒×聖司状態でしてね。

サブのカップルですが、生徒会長と副会長ってのもいいですラブラブ

ちなみに絡みはありません。


中の人で選ぶおすすめ作品

・御曹司の口説き方(鷹藪千里) → Y元さん×T花氏

黄色チームがお好きな方はどうぞラブラブ

でも、意外と優しい感じ。


・恋ひめやも(水原慧) → H野さん×T花氏

国取り、ERO、DABA好きな方はどうぞキスマーク

さすがH野さんです!!!!


・恋愛DAYS(飛鳥皇太)  → O野さん×T花氏

DABA好きな方はどうぞドキドキ

ODの可愛い感じがよく出てるし、2人の仲よし感もよくでてます!



ふはーっ。以上!

なんだかいろいろ他にもあるような気がしないでもないんですが…

F音はなかなか難しいなー。

1番なのはSTEAL!のヒロパートのとこなんですけどね(その記事はこちら ・笑)。
くわえたままの…が大好物なのですよね…。


作品として好きなのもあるんですけども、ポイントを絞ってみました。

さすが深夜テンション(笑)。

更新できるようならしていきますー音譜


長文失礼しました(_ _)

丸角屋の嫁とり (ディアプラス・コミックス)/山中 ヒコ
¥600
Amazon.co.jp

【初回特典つき】BLCD 丸角屋の嫁とり

¥3,150
楽天

上が原作本。

下がCDです。


『丸角屋の嫁とり』(まるすみやのよめとり)

■発売日:2012年8月31日

■発売元:新書館


久しぶりにBLCD感想アップです。

久しぶりのBLCD(だからキミが愛しんだ。)発売記念です(笑)。


こちらは2012年発売の江戸時代の作品!

発売後、すぐに購入して聴いたんですが、

その時はさほど刺さらなかったんですよね…なんでだろう?


最近、全然BLCD聴いてないし、新作も出るんだったら

ちょっと肩慣らししておかないと、と思って聴く気になったんです。

で、聴いたら「こんないい作品だったのね?!」みたいな(苦笑)。

そのままの勢いで感想アップします音譜


ちなみにタイトルは「丸角屋(まるすみや)の嫁とり」です。

ずっと「まるかどや」だと思ってました(笑)。



以下ネタバレ感想ですラブラブ



原作未読・キャスト買い。

大江戸恋情絵巻(←CDより。)


金貸しをしている丸角屋の若旦那・新三郎(M川社長)と訳あって姫として育てられた・鈴(T花さん)のお話。


鈴(T花氏)は武家の庶子、本妻の目を恐れて女の子として育てられ、

人目をはばかって、乳母と乳母の孫である荘太(O野友さん)と暮らしていた。


とある日、鈴(T花氏)は荘太(O野さん)に誘われて朝顔市へ行くことに。

その朝顔市で侍にからまれてしまうが、どこからか町人がやってきて助けてくれた。

「男」を目の当たりにした鈴は憧れを抱き始める。


そんな折、父親から借金の代わりに丸角屋へ嫁入りを命じられ…


と、いった感じです。


8トラックありますが、お話としては、

1.2の丸角屋の嫁とり、が、鈴視点の本編。

3.4の丸角屋の手代、が、荘太視点で本編その2。

5.6.7は丸角屋のその後で、短編集の感じかな?

8はエンドトークです音譜


鈴(T花さん)は、多分10代半ばぐらいでしょうかね…。

荘太(O野さん)が生まれて少しの時に5歳なので、朝顔市の時で15歳ぐらい。

その後、お嫁に行って3年経つとのことなので、18歳ぐらまでですかね。


とにかく本当に姫でして…

凛とした気の強いお姫様です。

かなり高めで声も細くて姫口調。

…個人的にたまりません←

で、さらにため息とか言葉の端々が色っぽい。

艶がありますねぇ。


新三郎(社長)はおいくつなんでしょうかね…。

朝顔市で鈴を助けた時にはもう立派な大人でした(笑)。

江戸口調も素敵だし、ちょっと遊び人っぽいところがまたいい。

でも、鈴のことを大事にしていて、惚れていて、

大人なんだけど、鈴のことに関しては子供になってしまう感じが

とても愛おしく思えますラブラブ


荘太(O野さん)はまっすぐで純粋で、鈴を慕っているところがとても可愛い!

その上、鈴が男性だとわかっていなかった(笑)。

O野友さんのお声、ちゃんと聴いたの初めてなんですけども、

朝顔市の10歳ぐらいの感じも可愛いし、

大きくなって姫様を守る!って時もいいです(・∀・)



では、オススメポイント!!

●「男でも女でもいい、お前さんが欲しかった。」

嫁入りの夜のこと。

旦那様になる人は、実は自分を助けてくれた人だった鈴(T花氏)は、

憧れの男性にさげすまれたくないと着物を脱がされるのに抵抗します。

自分は男だと告げた鈴に新三郎が言った言葉。

男だと知ってた、みたいな発言があるんですが、

知ってたのかなぁ…?

知らなくても鈴を受け入れてくれそうな新三郎にきゅん死です(古い…)。


●けんかの後はだいたい…

絡みのシーンが割と多いのですが、

まず、嫁に入って1回。

荘太にやきもちを焼いて1回。

丸角谷のお手伝いにやきもちを焼いて1回。

仕事で構ってもらえなくて1回。

お客のお姫さまにやきもちを焼いて1回。

…けんか、というか、新三郎(M川社長)がやきもちを焼いたらだいたいです(笑)。

そんなところも帝王たる社長らしくて、もとい、

大きなお店の旦那様なだけあるなぁという感じですラブラブ


エンドトークはT花氏、M川さん、O野さんの3人で

8分ちょっと。

まずはお3方の感想。

O野さんの10歳の演技について、荘太のその後、などなど

主にO野さんがいじられていました(笑)。


なんでしょうかー。

なんで今頃ささったのかはわかりません(笑)。

でも、多分、久しぶりのT花氏の姫っぷりと、

ハーロックで盛り上がった社長熱と、

新三郎が好きな人に対して子供っぽくなるところが

なんとなーくわかるようになったのかなぁ。


M川さん×T花氏がお好きな方はもちろん、

O野友さんがお好きな方も(そういうシーンはないですが…)

おすすめできる作品だと思いますラブラブ


多分、加筆修正します汗