きらきらふくろうのブログ

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OL7年目+奥さん5年目の日々の出来事とともに今まで旅した場所等をのほほん書いていきます~これからのために~♪

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先日友人に、マンション選びのポイントを聞かれたので
自分なりにまとめてみることにしました♪
あくまで私が考えるポイントです♪

一番はフィーリング。
あれこれポイントはあるもののフィーリングは一番大切。

①自分たちの要望を書き出してして重要度を確認。
②毎日のことに重点をおく。
③管理費/修繕積立金 月々払うお金の使い道を知っておく。
④周辺施設と自分の生活の関連性をイメージする。
⑤将来のことを見越して立地を考える
(目の前に高い建物が建ったりすると困る)
④建設時期と時代背景を確認
 人手不足の時期の建物は建物の質が落ちる傾向にある

根拠
①いろいろ見たり聞いたりすると自分自身の要望が整理されなくて
楽しいはずの買い物が・・・
②毎日の通勤・ゴミ出し・日当り・通風・外からの視線などなどは細かいことでも
イメージしておくとよいかなと。
③管理費/修繕積立金→どちらも管理組合に払い、マンションのために使うお金
 管理費はサービスや施設のランニングコスト(修繕除く)に使われる
 修繕積立金は修繕に使われる

 基本、世帯割(実際は面積割)と考えれば、戸数が多ければ分母が大きく負担が少なくなる
 建物の形状や設備によっては高くなる。吸水管はステンレス管か樹脂管であれば
 メンテナンスにお金がほとんどかからない。
 *特に、タワーパーキングや機械式駐車機/プールなどは管理面修繕面でも
 お金がかかる
 *戸数帯では~30戸、~50戸、~100戸、100戸~ で
 1回の修繕につき戸当たり負担額は2~50万円変わってくる。
④建設時期と時代背景を確認
  3.11以降、建設業界は人手不足状態。技術進歩もあるのと人手不足だから
 と一概にはいえないが心配かもしれない。


あくまで私の個人的な意見です♪
あれこれ分かっていても
私はフィーリング第一で購入しちゃいました♪

よいお買い物を♪




■2011/1/2 Paris
ロダン美術館(Musee Rodin) 
6€/パスで入場可 第一日曜日は無料

■邸宅はロココ建築 3万平米を誇るイギリス式庭園

1732年;投機家の私宅として完成。
1982年~;ロダンがパリ滞在中にこの館に住んだ
1919年;全作品の権利を国に譲渡したことがきっかけでロダン美術館がオープン
◆タンギー爺さん(Le Pere Tanguy)  
 ※ロダンのコレクションだったのでここにある
ゴッホの作品で浮世絵が背景にあることで
日本と関連の深い作品として有名
(いせ辰の浮世絵版画がもとになった)
タンギーさんは画材屋兼画商(ゴッホも画材を買っていた)
私はこの絵の明るい感じが好き!
きらきらふくろうのブログ-タンギー爺さん

◆地獄の門(Porte de l'Enfer)
1880年政府からの依頼を受けて作られた
原型はオルセー美術館にある。
日本の国立西洋美術館でもみることができる。
きらきらふくろうのブログ-地獄の門

◆考える人(Le Penseur)
もともとは地獄の門の作品の一部で
地獄を覗き込んで苦悩している男の姿きらきらふくろうのブログ-考える人

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よかった~ ロダン美術館。
ありがとう
カナダ人のご夫婦ラブラブ!感謝感謝。
■2011/1/2 Paris
ロダン美術館(Musee Rodin) 

本日11月12日はロダンのお誕生日(1840/11/12)です。
THE KISS好
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オルセーからアンヴァリットまでの道で
地図を持って
「あっちかな?」「こっちじゃない?」
と私たちがやっていると
通りがかりの方が
行き方を教えてくれました。

英語が流暢で
奥様?らしき方は日系の方で
顔は日本人。
でも私は日本語はなせないの と
やさしく微笑んでいらっしゃった。

この方々が
絶対にロダンを見た方がいいわ!
おすすめ。というので
急遽行くことにした。

その言葉通り この美術館は
規模・作品の充実・庭園展示と館内展示の空間的な面
で最高の美術館だった。

ロダンは19世紀を代表する彫刻家
(中流階級の子供として生まれ
 芸術的才能が認められるまで
 室内装飾の仕事をする傍らで彫刻を彫る
 日々を送った。
 1875年のイタリア旅行の際にドナテッロとミケランジェロ
 の作品を目の当たりにし、強く影響を受けた。
 この後作成した「青銅時代」で彫刻家として賞賛を浴び
 有名彫刻家に・・・
 24歳で裁縫職人のローズと結婚/
 42歳で弟子のカミーユ(19歳)と愛し合い3角関係に
 15年間この関係が続き 結局ローズのもとに戻る
 その後カミーユは精神不安定になり30年間精神病院に入院にし
 最後を迎える。)
人生に愛に 人並みでなかった
ロダンもカミーユ
すばらしい作品をたくさん残している。
ロダンが末期に「パリに残した若い妻に会いたい」と言っていた思いが通じたのか
ロダン美術館には
ロダンの作品と同時にカミーユの作品も展示されている。
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