この前の土曜日に「富士サファリパーク」に行ってきました。
動物園も好きだけどサファリパークはもっと好き
車のすぐ横をキリンが通り過ぎたり、ヤギさんが進路を邪魔して進めなくなったり・・・・≧(´▽`)≦
子供達が大喜びで、親としても連れて行ったかいがありました
私としては一番のメインが「ライオンの赤ちゃんと写真を撮る」ことだったんですよ!
かわいいですよね、子ライオン
結構、順番待ちしてやっと抱っこさせてもらえたんですけど、ライオンを渡してくれる飼育係のお兄さんの手に家族中の視線が釘づけに・・・
血がだらっだらでした・・・。
絆創膏だらけだし
こわっ
小さくっても、かわいくってもライオンはライオンなんだなぁ・・・
あたりまえだけどさ。
でもなんとか、写真も撮り終わり、ママ的には満足です!
ライオンちゃん、どうもありがとう
サファリパークで思い出すのは、大昔、まだ私が小学生の頃、家族旅行で行った、九州のサファリパークでの珍事件だなぁ。
キリンが近づいてきたときにおもむろに父が車の窓を開けて、そこからキリンのくろ~い、なが~い舌が入ってきたんですよ・・・
それだけでも大事件。
窓開けていいの??
そりゃ、草食動物ゾーンだったけどさぁ・・・。
そしてさらに、父はそのキリンに自分が持っていた「小枝」をたべさせちゃったんです。
本物の小枝じゃないっすよ。あのお菓子のね。
そしてさらにさらに、キリンのよだれのついたと思われる自分の指を・・・・・
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
え・・・・
今思い出しても、キモくて怖くてこれ以上は文章に出来そうにありません。
意気地がなくてすみません・・・・
あれから、20余年・・・目に焼きついて離れない父の思い出・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
立派な牡鹿です!
「エクスペクト・パトローナム!!」
思わず・・・・(´∀`)
カポコの両脇から出ているぶっとい腕は私の・・・。
赤ちゃんといえどもライオンの胴回りは大きくてカポコの手では抱けませんでした。
しっかりとホールドしないと力が強くて逃げちゃいそうなんです。
飼育係さんに「お兄ちゃんが抱いたほうがいいかも」と言われ、断固拒否したケム。
相変わらずヘタレ気味です(笑)
どうしても子供二人とライオンのスリーショットが欲しかったので私がベンチの後ろから、ホールドです。
シャッターを押してくれた飼育係さんも苦笑いの一枚でした(^▽^;)
心霊写真みたい・・・・ね。