近所の英語教室のサマースクール(全三回のうちの初回)に参加してきました
ポッポは親同伴のクラス、リリは一人で参加のクラスです
この教室参加の目標はズバリ『アウトプット場
』…ではなく、実はリリの『場慣れ』のためです。
以前キャップキッズに参加して、緊張で固まってしまったリリ(→記事はこちら)
その後、幼稚園の個人面談でも、一人発表などは固まることがあると聞きました。
親が見ている友達同士の関わりだと、どちらかというとシャキシャキのお姉さんタイプだったのでビックリしました
リリにとって、どういう場面で固まってしまうのか、どういう手立てをとれば本人から活動できるのかパパと話し合って、小さいうちから出来ることをしていこうと決めました
とりあえず近場の目標としては、9月にあるピアノの発表会で、『ピアノを(間違ってもいいから)弾いて、お辞儀が出来る』ことです。
固まって、舞台でじーっと突っ立ったままにならないよう、今から本人のセルフコントロール力を鍛え中です
そういった意味でも、英語教室は、集団でのコミュニケーションが程よく取り入れられているので良いですね
案の定、リリが固まってしまう場面が何度かありました
が、答えられないということはなかった
(←これが一番この教室での成果だと思う)
もちろん、それはネイティブの先生のテンポの良い進め方が良かったのもありますが、キャップキッズ以来、リリの集団での行動を観察&本人の性格を考慮して考え出した合い言葉が効いたのだと思います
リリは本当は大人(先生や友達の親、私の友達など、とにかく大人)に見てもらいたがっている子です
家では私がその対象ですが、外に出ると、私よりも他の大人に見てもらいたがります。
だけど、そのアピールの仕方が分からない
ちらちら見るだけで終わる…。
それじゃあ誰も相手してもらえません
そんなリリにどうすれば先生に自分を見てもらえるかアドバイスしました。
それが合い言葉
『動ける子・話せる子』
です。
踊ったり先生のところにひっついていったら、先生に相手して貰えるよ
ちゃんと話せたら、先生に誉めて貰えるよ
そうやって教えてあげ、実際その行動をとると、先生に相手して貰えることが増えたので、本人も自信と喜びに繋がっているようです
とはいっても、恥ずかしがり屋さんなので、元気な子に比べればまだまだですが、確実に成長しています
今回の教室で、またリリの様子をじっくり観察できたので、アドバイスが増えました。次回は固まることなくできるかな?楽しみです
ちなみに、英語教室のレベルですが、DWEっ子にしたら本当に簡単すぎるレベルです。
『What color do you like?』
『I like red. 』
のやりとりとか、フラッシュカードの単語もTACでおなじみのものがほとんど。
だからこそ、リリにとって、英語が分からなくて固まることはなかったので良かったと思います
(固まってたのは違う理由)
ここの教室の雰囲気、とても良かったので入会しようか迷い中です
ただ料金が…
昨晩は家計簿を見直しました
ちなみに親子で体験をしたポッポですが、彼女も恥ずかしがり屋さん
だけど、自分がしなければならない活動(カードを選んだりボールを投げたりすること)は分かってたようで、それなりに動けてました
一緒のクラスの11ヶ月の子は習って半年になるそうですが、ネイティブの先生が黒人の男の先生で、いまだに怖くてタッチとかできず泣いていました
だけど、ポッポはそんなことはなく、タッチも控えめですが嬉しそうにしてました
日本人の先生から「外国人の先生怖がりませんね!」と驚かれました
小さい頃からDVDやイベントで外国人の先生に慣れてるおかげかな
こういった感覚も、将来コミュニケーションをとっていく上では大切だなあと思います。私なんて、いまだにイベントで外国人の先生に話すのは緊張しまくりなので
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リリ(5歳2ヶ月)グリーンキャップ
ポッポ(3歳0ヶ月)ライトブルーキャップ
きぃ助(0歳2ヶ月)ノーキャップ
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この教室参加の目標はズバリ『アウトプット場
』…ではなく、実はリリの『場慣れ』のためです。以前キャップキッズに参加して、緊張で固まってしまったリリ(→記事はこちら)
その後、幼稚園の個人面談でも、一人発表などは固まることがあると聞きました。
親が見ている友達同士の関わりだと、どちらかというとシャキシャキのお姉さんタイプだったのでビックリしました
リリにとって、どういう場面で固まってしまうのか、どういう手立てをとれば本人から活動できるのかパパと話し合って、小さいうちから出来ることをしていこうと決めました

とりあえず近場の目標としては、9月にあるピアノの発表会で、『ピアノを(間違ってもいいから)弾いて、お辞儀が出来る』ことです。
固まって、舞台でじーっと突っ立ったままにならないよう、今から本人のセルフコントロール力を鍛え中です

そういった意味でも、英語教室は、集団でのコミュニケーションが程よく取り入れられているので良いですね

案の定、リリが固まってしまう場面が何度かありました
が、答えられないということはなかった
(←これが一番この教室での成果だと思う)もちろん、それはネイティブの先生のテンポの良い進め方が良かったのもありますが、キャップキッズ以来、リリの集団での行動を観察&本人の性格を考慮して考え出した合い言葉が効いたのだと思います
リリは本当は大人(先生や友達の親、私の友達など、とにかく大人)に見てもらいたがっている子です
家では私がその対象ですが、外に出ると、私よりも他の大人に見てもらいたがります。
だけど、そのアピールの仕方が分からない
ちらちら見るだけで終わる…。それじゃあ誰も相手してもらえません
そんなリリにどうすれば先生に自分を見てもらえるかアドバイスしました。
それが合い言葉
『動ける子・話せる子』
です。
踊ったり先生のところにひっついていったら、先生に相手して貰えるよ

ちゃんと話せたら、先生に誉めて貰えるよ

そうやって教えてあげ、実際その行動をとると、先生に相手して貰えることが増えたので、本人も自信と喜びに繋がっているようです

とはいっても、恥ずかしがり屋さんなので、元気な子に比べればまだまだですが、確実に成長しています
今回の教室で、またリリの様子をじっくり観察できたので、アドバイスが増えました。次回は固まることなくできるかな?楽しみです
ちなみに、英語教室のレベルですが、DWEっ子にしたら本当に簡単すぎるレベルです。
『What color do you like?』
『I like red. 』
のやりとりとか、フラッシュカードの単語もTACでおなじみのものがほとんど。
だからこそ、リリにとって、英語が分からなくて固まることはなかったので良かったと思います
ここの教室の雰囲気、とても良かったので入会しようか迷い中です
ただ料金が…
昨晩は家計簿を見直しました

ちなみに親子で体験をしたポッポですが、彼女も恥ずかしがり屋さん

だけど、自分がしなければならない活動(カードを選んだりボールを投げたりすること)は分かってたようで、それなりに動けてました
一緒のクラスの11ヶ月の子は習って半年になるそうですが、ネイティブの先生が黒人の男の先生で、いまだに怖くてタッチとかできず泣いていました
だけど、ポッポはそんなことはなく、タッチも控えめですが嬉しそうにしてました
小さい頃からDVDやイベントで外国人の先生に慣れてるおかげかな
こういった感覚も、将来コミュニケーションをとっていく上では大切だなあと思います。私なんて、いまだにイベントで外国人の先生に話すのは緊張しまくりなので

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