犬と猫との愉快な暮らし -17ページ目

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

萌の午前中はとても忙しいのです。

今朝は8:40から朝ごはん。

噛むのに横を向いたり、上を向いたりするので、あちこちに口からこぼしながら、バランスを崩し、目がほとんど見えていないので、器を見失います。

でも食べ始めは体力もあるので、ひとりで食べます。


その間ももこはフルコース出しごはん(器に全盛りして出すと、時々ウエットが気に入らなくなり、全く食べなくなるので)に手がかかるので助かります。


そして萌のまだ三分の二以上残っているごはんの手助け。

今日は向きがわからなくなり、器に足を突っ込む。

食べ終わるまで40分。

それから30分間、器を舐め回します。


床にもこぼれていないか点検

そしてベッドに向かったかな、と思うとまたUターン。

今度は器の縁から横を舐めます。


そして私がごはんを食べ始めると、私の方を向いてお座り。

ヨーグルト待ちです。


同じく待機している、ももことハチには手から(波平は食べない)、萌に少し残したヨーグルトの入れ物を鼻に近づけるとわかって舐め始めます。



シーズーは手を上手に使います。

10分間ヨーグルトと戦い、ベッドヘ行くが、引き返してまたごはんの器へ、しかしもう器は片付けてしまってない。

仕方なくお水を飲む。


10:55、ようやくベッドへ。ベッドでコロコロして11時に寝ました。


2時間20分という長い長い萌の朝ごはんタイムです。