ふと思い立ったので書き残します。
「大学に可愛い子おらんの?」
なんてことない普通の会話。
これが心にキツくのしかかる。
だって、そんなによく女の子のこと見てないんだもの。おるかどうかなんてわかりませんよ。
やはり僕と喋っていると壁を感じるでしょうね。僕も感じてますから。
また別の場面。
テレビドラマではありきたりな恋愛ドラマが放送されている。
1人の女性が幸せな恋愛を掴む為に奮闘するストーリーだ。
最後には幸せな結末が待っているのだろう。
とても羨ましい。とても。
だって、本能のままに生きていれば周りに何も言われることなく自由で幸せな生活を送ることができるのだから。
これらのことから最近感じるのは、普通の恋愛を楽しむことはできないのだなという思いだけではなく、ゲイとして生きることが果たして幸せなのかということである。
男性を好きになってしまった場合、何か後ろめたさを感じてしまうと思う。
じゃあ、何が僕の求める幸せなのか。
もっと考えまーす笑笑。