がちニート予備軍の日常

がちニート予備軍の日常

巧い下手の問題じゃない。
いかしているかどうかにかかっている。

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私が大学に入り、バイトをそろそろしよう!そろそろしよう!と思って、決まったのが6月である。

結構めずらしい店で監獄風居酒屋というものである。

監獄であるから変わったメニューもある。カエルのから揚げやワニ肉の炒め物、私が入る前はサソリなんかもあったらしい。グロイ・・・

バイトにも慣れ始めた私にある出来事が起きた。

同時期に入ったミャンマー人のウェンさんと連絡が取れないのである。

急遽揚場という揚げ物メインのポジションを任された。正直めんどかったしやりたくなかった。

しかし、人が足りない! 「はい」といって揚場にはいった。

暑い・・・油臭い・・・熱い・・・地獄である。

なんとか先輩や社員に手伝ってもらいその日は凌いだ。





3日後ウェンさんが何事も無かったようにやってきた。

なんと胃に穴が開いて入院していたそうだwww

バイトの激務で疲れが出ていたのだろうか・・・

その日からウェンさんの階級がひとつあがり炒め物メインになった。料理長に扱かれてた。

私は正式に揚場となり、バイトの日は油と戦っていた。やけどもした。くそが!!

土日はすごく忙しい。ただでさえ忙しいのにめんどくさい注文が多い。

えびマヨのえびを20匹くらい一気に揚げるなんてのは普通だ。そして熱い&臭い。くそが!!

運命の日が来た。カエルである・・・手のひらくらいあるでかいカエルを揚げる。グロイ。

あげる前の解凍してある状態がもうグロイ。小さな袋につめてある腹から下のでかいカエル・・・

店は自分で作る物は味を知っておかなければいけない。

料理長「○○くん、カエル食べたこと無いでしょ?」
自分「え・・・はい。」
料理長「もう一匹揚げて食べてみ^^」
自分「・・・あっ、はい^^;(食べたくない・・・)」

まぁ食べた。同時期に入ったV系のかっこいいお姉さんと食べた。

味は普通。パサパサした鶏肉みたい。ただ見た目がもうカエルなので精神的に口に運びたくなくなる食べ物でした。

辞めたかった・・・でもやめなかったのはアレが社畜というものだったのかもしれない。





揚場に入って2週間くらいだろうかウェンさんが姿を消した。。。


あいぽんなのに綺麗だと思った。

そうは思わないか?

photo:01


iPhoneからの投稿
ラスベガスの先行がはずれていた。

がちニート予備軍の日常


前と違って倍率高くなったのかな、ハンターから入った人が増えたからだろうか、そうだろう。

version21.1に行きたい、サカナが見たい、お金ないけど、職もないけど、、、

ハンターと言えば、富樫が働きすぎていて読者としてはすごく嬉しい。続きが毎週気になる。

私のお勧めの漫画、ヴィンランド・サガ!新刊が出たんだけどこれも続きが気になるね。