双極性感情障害、パニック障害になって6年以上。
私はマグロ型で、家にいる方が思考が止まらないから何かしてないと気が狂ってきて自傷行為も酷くなるのだけど、、、、、、
問題は、自分が双極性障害である現実。両極端な感情が一つの体に同居していて、動きたい何かするべきだ動けと囃し立てる自分と、トイレを限界まで我慢するくらい何もしたくない少しも動きたくない自分。私は躁と鬱が常に混合状態で、結果何が起こるって金縛りみたいな状態。脳と体が噛み合わない問題。
やりたくてもできない。コンビニ行こうかと思うけど準備が果てしなくて諦めるw
先と後の工程を考えると、果てしなく思えて途方に暮れて結果なにも手をつけられないのだ。やるなら完璧にやりたい、でもめんどくさい。
そんな日々の魔女だが、、、、唯一魔女が動くのは“時給制“でのみである。
そう、魔女はお仕事のみできます。仕事以外は破滅的にできない。100・0と本当に両極w困ったものです。
基本的にフルタイムの製造系の工場で交代勤務が標準の魔女です。薬草作って売り捌いてっていう生活に憧れる魔女です。理想と現実の差よw
とにかく仕事が忙しければ、ぐるぐる思考が仕事に切り替えられる上に金まで発生するっていう。
周りは、仕事せず家でゆっくりして好きなことことをしたら?と言う。
ゆっくり休んだらいいというけど、足を止めれば闇が追いついてくる。私の止まらない思考に耐えられなくて、腕を切るだけだ。
私には 何もないなんだもの。
テレビにも興味がない。
好きだった映画や、お気に入りのドラマ。サブスクで次々と新しい作品は出てくるけど、興味が湧かない。
大好きだった本も、読む速度が速すぎてサブスクは読み尽くしてしまった。無料枠には限界もあるし、買うにしても小説は一冊が高い。
漫画も好きだが、小説ほどは保たない。
とにかく、見てみようか読んでみようかとは考えても、考えてるだけで終わってしまう。
ただ、何もできずジッとしてると思考だけがグルグルと止まらなくて自傷行為に走ってしまう。太ってしまう恐怖にも襲われる、食べることも怖くなる。
そう私は、マグロ。魔女でありマグロでもあるのだ。
止まると死んでしまう。
動くには、時給が発生しないと無理。グルグル思考を誤魔化せて、運動もできて、お給金もでる。
だから私は、仕事をするということに執着していた。
それ以外、何もできないから。せめて働いてお金を稼ぐことで、心の均衡を保っていた。荒れることもあるが、まだその方が良かった。
平気な顔して、普通の人のふりをして工場で働いてお金を稼ぐことが辛くもあったけど
働いてお金を稼げることだけが、自分がここにいてもいいと自分を許せる数少ないことだった。
でも去年からそれすら難しくなった。
膝を怪我してしばらく脱臼をなん度も繰り返す毎日、杖がないとまともに歩けない。痛みで眠れない、働けない。
日常生活ぐらいは問題なくらいには治るけど、工場でのような肉体労働はできそうになかった。
魔女まじ絶望である。
ベンっと琵琶の音がして、そこが抜けて真っ逆さま。わたしゃ無限城にでも落ちたんかい?ってくらい
果てがわからないほどに落ちていく。
最近、精神福祉手帳2級取得したけど意味あるのかい?って思うレベルで、わざわざ自ら精神疾患っていうのを公的に公表しただけなのかい?って、取得して良かったというより問題が発生しとるんですよ、はい。
年々、病状が悪くなってきたことや転倒して膝を怪我して以来、関節変形症で違和感や痛みがありサポーターがないと外出は難しくて、階段はもはや難所だ。
グルコサミンコンドロイチンでどうにかなるなら、どうにかして欲しいと良純を見るたび思ってしまう魔女です。
これまでのような働き方ができなくなり、先生から以前から勧められいた手帳の取得を考えるようになった。障害者枠での就業の方が理解してもらえる部分もあるしと、、、、、、、
でもハローワークに相談に行くと厳しい答えが返ってきた。
そもそも、障害者枠は少ないし時期がある。そして自分をいかにプロモーションできるか、自分の障害に対してどう対処していくかをアピールしなければ難しく、さらに精神障害だと更にハードルが高いそうで、一言『そんなに甘くないですよ』と言われた。それはもう失笑されながらね。
職業訓練で資格を取りたいです。といえば、人数制限もあるし必ずしも給付金が出るとは限らない。資格にこだわるより、働いて経験年数を少しでも履歴書にかけたほうがプラスですよと。
結果、普通枠で障害者手帳の存在を隠しつつ(告知義務はないから)普通枠でフルタイムで働くことを選んだ。
これまで、どんなに辛くても頑張って働き続けた。普通じゃないのに平気な顔をして、発作を貧血と嘘つきながら。私にはこれしかできないから。
圧倒的に厚生年金を払ってきた。それなのに、衝撃だったのは障害者年金についてだった。
これも以前から先生に言われていたが、年金を受けること。ただ、調べれば初診日の時に国民保険か社会保険かで全然違うことだ。
頑張って働いてきたのに、圧倒的に厚生年金を納めてきたのに初診日が国民保険だったという理由で申請できるのは国民年金という現実にめまいがした。
貰える等級も、金額も全然違う。国民保険だったのは、ほんの一瞬だ。それなのに、、、、
しかも国民年金は厚生年金より更に審査が厳しく、一か八かのところで、しかも一度通らなければ再申請は難しいらしい。
何もいいことないじゃん。
しかも、障害者手帳の取得も手続きが大変だったのに、年金は年金の申請と等級の審査。福祉サービスも、介護の件のように手帳とも年金とも別に申請と認定を受ける必要がある。
絶望的に道のりが果てしなく、手をつける気にもならない。
どうしてこんなに別々なの、障害者手帳の等級で判断できないの?
魔女は絶望して、これまでどうりマグロ型として普通のふりをして働くことにした。工場は無理だから事務のデスクワークで。
最近の魔法のおまじないは(自分にしか効かない)
ーイツカオワルー
いろんなことを含めて、全ていつかは終わる。いいことも悪いことも、辛いことも、仕事も。いつか終わる。命でさえも、いつかは終わる。
そう、いつか終わる。
それが本当にせめてもの救いだ。